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<title>フィリピンで生きてます !改め　ひっそりと生きてます。</title>
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<description>仕事でフィリピンに住んだ為に、人格形成に支障をきたしている馬鹿なオヤジの独り言です。</description>
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<title>料理対決</title>
<description> ベトナム人社長の提案で料理バトルをする事になった。何処で聞いて来たのかは知らないが限られた時間と予算内で料理を作ることで計画性が養われチームの結束が良くなるという事らしい。料理対決の場所は、食堂。各自が調理器具を持ち込んで２時間以内で料理を完成させなければならない。各工程の代表者数名が選ばれ各チーム３、４人でチームを組み１０数チームが参戦しました。　　各チーム開始の合図を待ちます。料理のお題は「デ
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<![CDATA[ ベトナム人社長の提案で料理バトルをする事になった。何処で聞いて来たのかは知らないが限られた時間と予算内で料理を作ることで計画性が養われチームの結束が良くなるという事らしい。<br /><br />料理対決の場所は、食堂。各自が調理器具を持ち込んで２時間以内で料理を完成させなければならない。<br />各工程の代表者数名が選ばれ各チーム３、４人でチームを組み１０数チームが参戦しました。<br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/l/o/v/lovephil/20091108180606c52.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/l/o/v/lovephil/20091108180606c52s.jpg" alt="バトル" border="0" width="200" height="99" /></a>　　<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/l/o/v/lovephil/20091108180631314.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/l/o/v/lovephil/20091108180631314s.jpg" alt="バトル１" border="0" width="200" height="82" /></a><br />各チーム開始の合図を待ちます。<br />料理のお題は「デザート」、食材の購入金額は、５万ドン（約２５０円）となっています。<br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/l/o/v/lovephil/2009110818071030a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/l/o/v/lovephil/2009110818071030as.jpg" alt="食材" border="0" width="200" height="150" /></a><br />開始の合図とともに各チーム一斉に料理に取り掛かります。<br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/l/o/v/lovephil/20091108180750688.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/l/o/v/lovephil/20091108180750688s.jpg" alt="料理１１" border="0" width="200" height="150" /></a><br />家で料理をしている気配のない若い子も参戦しています。危なっかしい手つきで包丁を扱っていました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/l/o/v/lovephil/20091108180823dd0.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/l/o/v/lovephil/20091108180823dd0s.jpg" alt="料理１２" border="0" width="200" height="190" /></a><br />おや？このチームのにーちゃんビニール手袋をしていませんね。基本的にルール説明で手袋を着用するようになっていたんですが・・・・<br />ただでさえ衛生上如何なものかと疑問を持っていましたがこれはいただけません。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/l/o/v/lovephil/20091108181400196.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/l/o/v/lovephil/20091108181400196s.jpg" alt="マイロ" border="0" width="200" height="150" /></a><br />おっ！このチームは期待できます。なんていったって「MILO」を使っています。<br />優勝候補ですね（笑<br /><br />基本的にデザートという事で甘くて冷たい料理になってしまいます。食堂全体が甘い香りに包まれていきます。大方のチームは１時間少しで料理は完成、後は料理を冷やす事に集中です。近くの売店まで行って氷をもらってくるチームがいたのですがそれを見た他のチーム負けずにもらいにバイクで出てきます。ワイワイガヤガヤとみんな楽しそうに作っているのですが私的には見るだけで十分。食べる気にはなりませんでした。<br /><br />そして終了の合図。<br />出来上がった料理は、カラフルな配色物、餌にしか見えない物等々<br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/l/o/v/lovephil/20091108181058dd9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/l/o/v/lovephil/20091108181058dd9s.jpg" alt="料理３" border="0" width="200" height="71" /></a><br />ゼリーと甘い芋の冷たいスープ。　サツマイモ、フォー入り甘いスープ（人間の食べ物かどうか不明）。　　　　　　　　　<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/l/o/v/lovephil/20091108181024b07.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/l/o/v/lovephil/20091108181024b07s.jpg" alt="料理２" border="0" width="200" height="79" /></a><br />バナナとチェリービーンズ入り甘いフルーチェ風。怪しげな色を放つ甘い寒天。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/l/o/v/lovephil/2009110818100003f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/l/o/v/lovephil/2009110818100003fs.jpg" alt="料理" border="0" width="200" height="75" /></a><br />海藻、サクランボ、銀杏入り甘い酸味のあるシロップ。お粥とフォー入り甘いスープ（危険を感じる）。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/l/o/v/lovephil/2009110818092840d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/l/o/v/lovephil/2009110818092840ds.jpg" alt="料理１" border="0" width="200" height="63" /></a><br />団子自体にも甘味が付けてある甘いお汁粉。ココナッツミルクベースの甘いお汁粉風。<br /><br />審査員の試食が始まりました。いや～見ているだけで胸焼けがしそうです。<br />食堂を出ようとすると「MILOどこに行くのだ？」とベトナム人社長が声をかけます。<br />「外国人代表でお前も審査してくれ」と言い出します。「勘弁して下さい」と断るとベトナム語で何やら参加チームに話し始めました。すると一斉に拍手をし始めました。<br />社長は「今、日本人が選ぶ一番美味しい料理に特別賞をあげると言ったら全員が了承してくれた」と言い放ち一本のスプーンと採点用紙をくれました。<br /><br />ここまでセッティングされて逃げるわけにもいかず腹をくくり料理に向かいます。<br />「お～甘～い！」「すげ～甘～い！」の繰り返し。口に入れた瞬間に震えが来るのもあります。<br />ギンギンに冷えていればまだしも時間不足でぬるい温度のスイーツはいけません。<br />完全な罰ゲームでした。<br /><br />審査員の試食が終わり全員で試食。みんなおいしそうに笑顔でパクついていました。<br />ベトナム人には絶対なれないと実感しました（笑 ]]>
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<dc:subject>ベトナム日記</dc:subject>
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<title>大鴨隊長</title>
<description> 先日、私のボスが日本から来ました。今回の目的は、ホーチミンでの仕事の契約更改です。再契約をするかどうかは今月末に決定します。その夜ボスのお供でフィリピン人スタッフと一緒にホーチミンで食事をしました。ベンタン市場にほど近いホテルにボスは宿泊しています。そのホテルの近くの日本食レストランで食って飲んでいるとボスが「マッサージ行きたいな」と言い出しました。条件は、設備が綺麗・サウナ付・浴槽有り・腕が良い
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<![CDATA[ 先日、私のボスが日本から来ました。<br /><br />今回の目的は、ホーチミンでの仕事の契約更改です。再契約をするかどうかは今月末に決定します。<br /><br />その夜ボスのお供でフィリピン人スタッフと一緒にホーチミンで食事をしました。ベンタン市場にほど近いホテルにボスは宿泊しています。そのホテルの近くの日本食レストランで食って飲んでいるとボスが「マッサージ行きたいな」と言い出しました。<br />条件は、設備が綺麗・サウナ付・浴槽有り・腕が良いという事です。この辺りのマッサージ屋の情報が無いので日本食レストランの大将（日本人）に尋ねると歩いて２分ほどの所に有るマッサージ屋を教えて下さいました。<br /><br />そのマッサージ屋はホテルの２階に入っていました。エレベーターを降りると受付が有りました。<br />メニューを見るとボディマッサージが２７万ドン（約１４００円）となっています。いつも私が利用しているマッサージ屋はローカル相手のお店でボディマッサージが６万ドン（約３００円）です。受付嬢に「高いな」と言うと「マッサージ嬢のチップ込みの値段です」と言います。<br />まあ市内の観光客相手のお店なので値段が高いのは仕方ないと割り切り、４人分の料金を払いました。<br /><br />ボーイが各自の完全個室の部屋に案内してくれます。部屋に入るとさすがに値段だけの事はあります。まず綺麗で広いです。サウナもきちんとしておりヒーターで石を焼いておりそこに水をかけて自分に合った温度に調整できます。浴槽もジャグジー付の大きなタイプです。<br /><br />そして私の部屋にやって来たマッサージ嬢は井上和香似の娘でした。特によく似ているのが口元とスタイル。胸元を広げたブラウスのボタンがはち切れてしまいそうです。下はミニスカートで不謹慎な期待度指数が１００％を超えました（笑<br /><br />着きている服を脱がしてもらい素っ裸になりサウナルームでじっくり汗をだします。サウナルームを出ると浴槽にお湯が貯めてありました。そして彼女がスポンジにボディーソープを付けて体を洗ってくれます。愚息部分を素通りされたのはちょっと残念でした。<br />ベットに腹ばいに寝かされてマッサージ開始です。たっぷりのオイルを付けられてじっくり揉んでもらいました。日本語で「気持ち良いですか？」と聞いてきますが、他の日本語は分からないみたいです。マッサージの腕前は非常に良く日頃の疲れが癒されるのがわかります。<br /><br />肩、背中、足、腕と一通り終わり仰向けになるように彼女が言いました。<br />いよいよマッサージも後半戦という事で手の自由が利くようになりちょっかいを掛けてみます。お腹をさすっている彼女のお尻をナデナデして様子を見てみます。ニコッと微笑みながらお腹をさすっていた彼女の右手が私の股間をスリスリし始めました。<br /><br />「スペシャルなマッサージをしますが、先にチップをいくらくれますか？」と問いかけてきました。スペシャルのレベルが分からないので「どこまでのスペシャルですか？」と聞き返しました。すると彼女は握りこぶしを上下させます。「他は無し？」と聞くと「それだけ」と言います。やはりベトナムのマッサージ屋の主流は手コキです。ちょっと不満そうな顔をした私を見て彼女はブラウスのボタンを外しそしてはち切れんばかりの胸を覆っているブラジャー姿を見せつけます。それだけではなくその窮屈そうなブラジャーをたくしあげました。乳リンは大きめですが綺麗なウトンです。<br /><br />まああまり期待はしていませんでしたが手コキで我慢という事で金額の交渉をします。本当なら井上和香似のプニュとした口で御奉仕してもらいたかったです。<br /><br />よく行っているローカルのマッサージ屋の相場だと無理だろうなと思い、３倍の金額の３０万ドン（約１５００円）提示しました。すると彼女は「えっ！」と驚いた顔をしています。<br />「払いすぎか？」と思ったのですが反対でした（笑<br />彼女の口から驚きの金額が言い放たれました「最低で３５ドルです（キッパリ）」<br />手コキで３５ドルって、それはぼったくりでしょと思っているとさら彼女は「私の手コキは非常に評判です。中には１００ドルを払う人もいます」と言います。<br />手コキで１００ドルとはどんな手コキなんですか？<br /><a href="http://www.tenga.co.jp/top.html" target="_blank" title="TENGA">TENGA</a>以上の技を繰り出す事が出来るのでしょうか？<br /><br />試してみたい気もありましたが今回はお断りしました。やはりこれはボッタクリ過ぎます。彼女は「最近稼ぎが少なくて困っています」と言いますがそりゃそうでしょ。あこぎな商売は続きません。<br />「スペシャルはしないけどマッサージのチップはあげるから」と言って不満そうな彼女をなだめてマッサージを続けてもらいました。<br />マッサージのチップ込みの料金のはずでしたが別途チップを払う事になりました（鴨１号<br /><br />マッサージが終わり部屋を出ると待合室でボスと２人のフィリピン人スタッフが待っていました。<br />ボスの横に座ると私に話しかけてきました。<br />ボ「高いな」<br />私「抜いたんですか？」<br />ボ「あまりベトナムに来る事もないのでせっかくだから記念に」<br />私「いくら払ったんですか？」<br />ボ「５０ドル」<br />私「・・・・・・・・」<br />大鴨がここにもいました。いかんですな結局観光客が物価を上げてしまうんですね。<br />フィリピン人スタッフも首を振りながら「マハル」と言っていました。もちろん彼らからするとありえない金額ですからね。<br /><br />帰ろうという事になり待合室を出ようとすると受付のオネーサンが私を呼びとめます。<br />フィリピン人スタッフが「ニコッ」と非常に愛おしいような微笑みをかけます。<br />「まさかこいつら金払っていないんじゃないのか？」<br /><br />予想的中、受付の横に２人のマッサージ嬢が座っています。<br />マッサージ嬢２人に５０万ドンづつ渡すと首を横に振ります。受付のオネーサンも一緒に横に振りながら指を一本立てています。仕方なくもう５０万ドンづつを渡すと「サンキュー」と言って奥に入って行きました。<br />フィリピン人スタッフは、「終わってから金額を聞いた。高くても１０ドルぐらいだと思っていた」とぬかしています。<br />結局ベトナム人とフィリピン人の連携により大鴨隊長にされてしまいました（涙 ]]>
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<dc:subject>ベトナム日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-01T19:51:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>MILO</dc:creator>
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<title>ベトナム大鴨</title>
<description> 露骨なセットアップの情報は無いのですがご多分にもれず大鴨、大嵌り親父は此処ベトナムにも生息しているようっです。ベトナムでは有名な日本人向けガイドブック「SKETCH」というのが有ります。このガイドブックは良く出来ていてベトナム主要都市の情報やレストランはたまた日本式カラオケ屋の情報が満載の月刊誌です。大鴨情報はそのガイドブックの「ニクヤニキク」という相談コーナーで見つけました。相談Aさんの父親が５０歳過
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<![CDATA[ 露骨なセットアップの情報は無いのですがご多分にもれず大鴨、大嵌り親父は此処ベトナムにも生息しているようっです。<br /><br />ベトナムでは有名な日本人向けガイドブック「SKETCH」というのが有ります。このガイドブックは良く出来ていてベトナム主要都市の情報やレストランはたまた日本式カラオケ屋の情報が満載の月刊誌です。<br />大鴨情報はそのガイドブックの「ニクヤニキク」という相談コーナーで見つけました。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/l/o/v/lovephil/200910261836038c5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/l/o/v/lovephil/200910261836038c5s.jpg" alt="法則" border="0" width="200" height="127" /></a><br />相談<br />Aさんの父親が５０歳過ぎてベトナムに単身赴任。<br />お約束通りにオネーチャンが出来て任期終了で日本帰国。<br />しかし定年後、家族を捨ててベトナムに舞い戻りオネーチャンと事業を始める。<br />またもやお約束通り事業に失敗。<br />残った財産とられ捨てられる。<br />日本で家族と暮らしたいと息子のAさんに泣きつく。<br />Aさん「そんな親父、信用できるか！」という事でどうしたらいいでしょう？<br />という相談です。<br /><br />まあ、フィリピン関係の方々であれば「そんな親父、ほおっておけ！」「それは病気だから治らない！」<br />「大使館行ったら！」「命が有るだけまし」などという回答になると思われます。<br /><br />しかしこのニクヤさんは丁寧に回答をされています。<br />丁寧な回答ではありますがオネーチャンが「金目当て」の場合は「もらえるものを、もらえるうちに、もらえるだけ」という「もらう三原則」を発動とまで書かれています（笑<br />フィリピンのように「ぶんどれるものを、ぶんどれるうちに、ぶんどれるだけ（生命保険含む）」という「ぶんどり三原則」と比べると、やはりベトナムでは「もらう」と表現できるだけ優しい気がします。<br /><br />最後にこの親父に一言助言を言わせてもらうと「フィリピンでも行って気を紛らわせたら」<br /><br />きっと日本に帰りたい気持ちが薄いで精神的に楽になるかもです。<br />だって同じような境遇の諸先輩方が沢山いますし大使館の対応も慣れたものですしね。 ]]>
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<dc:subject>ベトナム日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-26T19:22:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>MILO</dc:creator>
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<title>ベトナム帰国（訪越）</title>
<description> 今回の日本帰国は10日ほどの予定をしていたのですが残念ながらベトナムの工場から「早く戻って来い」との再三の要求に負けて予定を繰り上げて1週間ほどでベトナムに戻りました。ベトナム人との戦いが繰り返される日々に戻っています。ベトナムに戻ったその日の夜、携帯電話にミスコール2件、TEXTが2件入ってきました。どれもベトナムのカラオケの娘達でした。ベトナムに戻る日は彼女達には教えていませんでした。やはりフィリピン
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<![CDATA[ 今回の日本帰国は10日ほどの予定をしていたのですが残念ながらベトナムの工場から「早く戻って来い」との再三の要求に負けて予定を繰り上げて1週間ほどでベトナムに戻りました。<br />ベトナム人との戦いが繰り返される日々に戻っています。<br /><br />ベトナムに戻ったその日の夜、携帯電話にミスコール2件、TEXTが2件入ってきました。<br />どれもベトナムのカラオケの娘達でした。ベトナムに戻る日は彼女達には教えていませんでした。<br />やはりフィリピンと一緒で毎日獲物が舞い戻ってくるのをチェックをしていたんですね（笑<br /><br />気になるのがTEXTを送ってきた一人の娘はすでにカラオケ屋を辞めた娘です。<br />別に深い仲になった訳でもなく、ただお店で指名を数回しただけの子なんですが『早く会いたい』とTEXTを送ってきています。<br />何が目的なんですかね？考えられるのは<br />１、MILOに惚れたから会いたい（凸凹含む）<br />２、生活が苦しいので凹を売りたい<br />３、生活が苦しいので型にはめたい（セットアップ）<br />４、暇なのでなんとなく<br /><br />１、のように惚れられるのは嫌ではないのですがこの先が面倒臭そうで嫌です。やはりここは割り切って２、のパターンが私的には理想です。問題なのは２だと持っていたが３だった場合。<br />凹売りは非常に厳しい国であり通報されると真剣ヤバい事になってしまいます。<br /><br />まあもう少し様子を見てから会うかどうか考えてみます。 ]]>
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<dc:subject>ベトナム日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-18T23:46:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>MILO</dc:creator>
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<title>初体験</title>
<description> 海外生活においては日本では体験出来ない事がよく起きます。お遊びが過ぎて愚息が痒い、膿が出るなんてことになると日本では恥を忍んでお医者さんのお世話になり抗生物質を処方してもらうわけですがここ東南アジアであれば普通の薬屋さんでも抗生物質は手に入ります。基本的には処方箋が必要なのですがいろいろと裏技があるようです。もちろんきちんと診察を受けて菌を完全に殺してしまう必要があるのでお勧めはしませんが・・・・
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<![CDATA[ 海外生活においては日本では体験出来ない事がよく起きます。<br /><br />お遊びが過ぎて愚息が痒い、膿が出るなんてことになると日本では恥を忍んでお医者さんのお世話になり抗生物質を処方してもらうわけですがここ東南アジアであれば普通の薬屋さんでも抗生物質は手に入ります。基本的には処方箋が必要なのですがいろいろと裏技があるようです。<br />もちろんきちんと診察を受けて菌を完全に殺してしまう必要があるのでお勧めはしませんが・・・・<br /><br />さて私はというと左太腿の内側に赤い斑点が出来ています。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/l/o/v/lovephil/20091015231712321.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/l/o/v/lovephil/20091015231712321s.jpg" alt="サソリ" border="0" width="200" height="150" /></a><br />ニキビのように脂肪の塊でも無くなにやら怪しげな病気の発病のようにも見えます。怪しげな病気と言われると心当たりが無い訳ではありませんが原因は知っています。<br /><br />その日もいつものように仕事をして現場作業場から事務所に向かって歩いていると左足に激痛が走りました。<br />『なんだ？』<br />『蜂か？』<br />ズボンの上から蜂が刺したのかと思いました。しかしその数秒後またもや激痛が「痛っ！」「痛っ！」<br />連続で痛みの個所が増えてきます。何が起きているのか待ったく理解が出来ません。<br />しかもその痛みは今までに経験したことのない痛みです。<br />左足を引きずりながら事務所に駆け込み一気にズボンを脱ぎました。瞬間何やら細長い虫のようなものがポケットの袋の陰に見えました。<br />頭の中では『毛虫かな？』と理解しようとしていますが明らかに毛虫でないことは分かっています。<br /><br />近くにいた女子事務員はいきなりズボンを脱ぎ棄てた私を見て驚いています。<br />さすがにとっさの場面では日本語だけで騒いでいる私の行為を理解できる訳がありません。強烈な痛みの中で下半身パンツ一丁の私も少し冷静になり、近くにいた従業員に事情を説明して脱いだズボンを調べてもらいました。<br /><br />すると出て来たのはサソリでした。あのハサミを持っていて尻尾の長いスコーピオンと呼ばれるアイツです。<br /><br />激痛は続いていたのですがサソリを見た瞬間「マジかよ。かなりやばいんじゃないの？」と思い血の気が引くのがわかりました。<br /><br />しかしその従業員は「おっ！」の一言を発してそのサソリと踏みつけました。<br />そしてそのサソリをビニールの上に置き近くにあった木の棒でゴンゴンと潰し始めました。<br />頭の中では『サソリはここまでとどめを刺さないといけないのか』と勝手に理解していました。<br />反面それほどこいつは憎まれている奴という事は刺されたおれはどうなるんだと余計に恐怖を感じていました。<br /><br />そしてその従業員は潰したサソリを左足の刺されたところに擦り込みます。<br />「痛てててててっ！何をするんだ！」より一層激痛が走ります。<br />従業員は「これで大丈夫だ」と言い放ちます。理解に苦しむ私に女性事務員も「心配しないで」と言っています。<br /><br />『心配は無い』と言われても初めての経験なので全く安心できる訳がありません。<br />下半身パンツ一丁の姿でパソコンに向かいサソリを調べました。するとサソリは１０００種類ぐらいいるが毒性の強い種類は25種類ほどでそれ以外は人間を致命傷にまで与えることは無いと出ていました。<br />現地人が大慌てをしないところを見ると毒性は強くないようなのでとりあえず様子を見ることにしました。ヒリヒリ、ピリピリとした痛みはあるのですが腫れとか息苦しさも出てこないので医者にも行きませんでした。<br />心の中ではベトナムでは極普通のことなんだと思っていました。<br /><br />しかし翌日会社に行くと従業員達にサソリに刺されたという事が知れ渡っており口々に「大丈夫でしたか？」と聞いてきます。<br />つまり全く極普通のことではなかったようです（笑<br /><br />刺されてから2週間ぐらい経ちますが刺された跡が非常に痒いです。 ]]>
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<dc:subject>ベトナム日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-16T00:30:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>MILO</dc:creator>
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