フィリピンでは、チビデブハゲでもカラオケPナは差別無く誰とでも変わりなく相手をしてくれる。
そんな優しいPナが大好きだ、と嬉しそうに語ってくれるオヤジを何度も見てきました。
確かに日本においては18、19才の娘さん達からは、まるで汚いゴミでも見るような目線を感じてしまう事が多々あるようです。
一生懸命に働いてきたオヤジに敬意を払う事も忘れた日本社会より、嘘と分かっていてもボラボラされる快感が忘れられずフィリピンにやって来るオヤジの気持ちも分かります。
しかしそのボラボラはカラオケPナの生きる為の術です。
それを知っているけど信じたくないオヤジも沢山います。
中には、チビデブハゲでもモテモテだと勘違いする輩も出てくる始末です。
信じたくないのは分かりますが、やはり若いPナはカッコイイ若い男が好きに決まっています。
すべてはチップの為、お金の為なんですがね〜〜〜と今まで思っていました。
今回の出張で事務所に入ると一人の従業員がやってきて「結婚しました」と言い出します。
その従業員は、日本でオーバーステイで捕まった経験のある日本語ペラペラの
B君です。

年齢は47歳で写真のように、小デブで坊主頭ににしてますが前髪はかなり後退して輝いています。
身長は150センチ代で高くは有りません。
バツイチで子供がいます。
こんな彼ですが何と結婚した嫁さんは21歳で初婚、子供もいません。
全く極普通の会社勤めの可愛い工員さんです。

フィリピン人同士の極普通のお付き合いで結婚したようです。
つまりお金の為にPナがデブにボラボラをしていると思っていましたが、実際は本音かもしれません。
これは、輝かしい実例として皆様に御報告申し上げます。
チビデブハゲでも日本語が喋れたらモテル!皆さん!自信を持ってPナにアタックしてください!
B君は彼女に「将来、日本で働く」と夢を語っていたそうです。
(現在ブラックリストの解除はされていません)
取引先の若い衆がやってきて事務所に入るなり「車の全塗装をした」と嬉しそうに喋りだした。
駐車場に出てみると「これはまたどうしたの?」というようなまっ黄色な車が止まっていました。

一緒に来た若い衆の同僚が右手の親指を立てながら「グッド カラー」と言っています。
ここら辺の感覚が理解出来ません。
当の本人が好きで選んだ色ですから他人の私がどうのと言うつもりもありません。
一応、相手に合わせて「そうだね」とだけ言っておきました。
車種は、カローラE90系です。
日本で発売当時ツインカムのカローラという事で話題も多かった車種だったと記憶しています。
20年近く昔の車です。
エンジンは見なかったのですが変わっているかも知れません。
そして若い衆が、「これを見て」と言い後ろに回ります。

マフラーも新調したようです。
第一印象「デケ〜!」です。軽く100mm以上有ります。
かなりやかましいと思われますが、フィリピン製なので性能的に
アップするものかどうかは知りません。
「凄いね」と一応褒めてあげると嬉しそうにしていました。
そして、「フロントも見て」と自慢そうです。

「・・・・?」別に変わったとこは分かりませんが?
「これ」と指差したのがJAFのマークでした。
若い衆曰く「このマークは、日本人のお金持ちだけが入れるカーチームのマーク」だそうです(笑
まあ、JAFに入会しても捨て金の場合が多いので、言われればそうかもしれません。
私も入会してたと言うと「お金持ちだったんだ」と若い衆は言っていました。
そして若い衆が「綺麗な塗装して、JAFのマークを付けていれば日本のお金持ちの車に見えるでしょう」と自慢しました。
「全くその通りだね」と言っておきました(爆
前の
モトクロッサーのエントリーでも御紹介しましたが、フィリピンでは走れば公道を乗っても良い?みたいです。
先日、会社の駐車場の車の後でまたもや見つけてしまいました。
いよいよオモチャの登場です。

変速機のも無い、子供用のモトクロッサーです。
小さな子供のモトクロス入門用とでもいうバイクでしょうか。
ナンバープレートが付いています、いや無理やり付けています。
さすがにこれは無いだろうと思いガードに確認しました。
私「これで公道を走っていいのか?」
ガ「俺は、警察では無いのでよく分からない」
私「でも危ないだろ」
ガ「スピードも出ないから運転している人は、安全だと思う」
なるほど、安全基準は、まず自分のことからのようです。
他人への迷惑とかはあまり関係無いこの国らしい回答でした。
ちなみに、これに乗ってきた奴は身長175cm体重85kの巨漢です。
聞いてみると、足が当たってハンドルは切れないそうです。
勿論、通勤に使用は禁止にしました。
この国は、本当に何でもありです(笑
まあ、それも楽しみの一つです。
昨日の昼飯は、日本のゲストと一緒に日本食レストランに行きました。
お店に入ると、客の入りは8割ぐらいでした。
ウェイトレスがメニューを持ってきます。
友人は天ぷら蕎麦、私はカレーライスを注文しました。
一分後、他のウェイトレスがメニューを持ってきました。
優しい笑顔で「注文はしました。それよりオシボリ頂だい」と言います。
一分後、また他のウェイトレスがメニューを持ってきました。
少し笑顔で「注文はしました。それよりオシボリ頂だい」と言います。
一分後、またもや違うウェイトレスがメニューを持ってきました。
普通の顔で「注文はしました。それより
オ・シ・ボ・リ頂だい」と言います。
ゲストと「こいつ等アホか」と笑っていました。
オシボリとお茶が運ばれてきました。
続けざまに、他のウェイトレスがオシボリとお茶を持ってきました。
「もうオシボリは着ました」と言うと下がっていきました。
「まさか、もうオシボリ持って来ないよな」と笑っていると向こうからオシボリとお茶を持ったウェイトレスがこちらを見ながらやってきます。
近くまで来てテーブルの上を見てUターンしていきました。
ゲストと大笑い。
食後のサービスデザートも3回聞かれました。
ゲストがポツリと言いました。
「仕事熱心は分かったけど、フィリピンで仕事するの大変だね」
この写真の女の子、Lちゃんの日本行きが決まった。
日本には、2年ぐらい前に一回だけ行った経験がある24歳です。

日本人と結婚をして、ようやくビザがおりるようです。
日本に行ける事を「非常に楽しみにしています」と言っていました。
ここまでは、一緒にいた友人達も「よかったね。幸せになってね」と彼女を祝福していました。
しかし、彼女の問題発言が飛び出してきました。
日本に行ったら「ガンガン稼ぐぞ」と言い出しました。
「結婚して一緒に住む為に、日本に行くんじゃないの?」と聞くと「3年間は、我慢するけど3年たったら離婚する」とのたまいます。
一人目の被害者が、確定しました。結婚相手の日本人です。
一緒にいた友人のTさんに「私は、Tさんの事が好きです。3年間待ってって下さい。家も買ってあげるし、車も買ってあげる」と言ってしなだれています。
なんという悪魔でしょうか!
今から旦那の待つ日本に行く前からこれです。
「日本の何処行くの?」と聞くと「岐阜県」と答えます。
友人が「岐阜県だったら金津園だったらかなりの稼ぎになるよ」と的確なアドバイスを言います。しかし彼女は「そんなことはしなくても幾らでも稼げる」と豪語します。何処からその自信は出てくるのでしょうか?
確かに、日本語は上手です。普通に日本語で会話が出来ます。
そして日本語で冗談を交えながらの会話が楽しいです。
わずか一時間で、ベテランのTさんも腑抜けにされています。

確かに、田舎の持てないオヤジを攻撃したら簡単に落ちると思われます。
また、研究熱心でも有ります。
どんな口実でどれくらいの金額を客から引っ張れるか質問してきます。
金の為ならと魂を悪魔に売っています。
3年後には、Tさんは家とハマー、もう一人の友人にはフェラーリ、私にはポルシェを買ってくれるそうです(笑
冗談にみえますが、もしかしたらとんでもない金持ちを引っ掛けるのではないかと思えて仕方有りません。
岐阜の美○加○市近辺の皆さん。危険情報が出ています。
このバカ女が、来月PPにデビューします。
ろくでもない女なのでお気を付け下さい。
決の毛も毟り取られます。
でも、3年後のポルシェの為に出来る範囲の御協力お願いします。
PS
前回の日本では、騙されて子供を仕込まれた経験があります。
半年後に子供が出来て帰国とかにならなければいいのですが・・・・・