日本のエキスポランドにあるジェットコースターで事故があったようです。車軸が折れて脱線した事により、1名死亡されたようです。原因は調査中のようですが怖いですね。対応年数、対応時間がいかほどか分かりませんが車軸は、15年間交換されていないとの事です。
毎日、フィリピンのディズニーランドことエンチャンテッド・キングダムを見て通勤していますが此処は大丈夫かな?
2回ループのジェットコースター、高速観覧車などなど・・・・
フィリピンにおいて人の命は、とても安いものです。
きっと大金を使って修理、部品交換などしないような気がします。
違うの意味での恐怖ジェットコースターは、如何ですか。
遊びにおいても命懸けのフィリピンです。
やって来たキャプテンは細身ですが、眼光が鋭く隙が無いように見えます。
事情聴取を書いた紙に目を通します。一瞬目がきらりと光り厳しい顔になりました。
今回の脅迫事件を説明します。
ある女性と知り合いました。彼女は子供が居ますが独身だと言っていました。
彼女は日本語の勉強がしたいと言っています。私も英語の勉強になると思い時々会うようになりました。次第に親しくなり、やがて深い関係になりました。その頃には彼女の生活が大変であるという事で、会う度にいくらかの援助をするようになっていました。その関係が3ヶ月ほどたった頃、彼女は遠くに引越しすることになりました。彼女が去った翌日から夫と名乗る男から「人の女房に手を出しやがって 許さん!」と脅迫が来るようになりました。
Textにはかなり具体的な内容も有りました。「今、○△×に居るだろう そこから帰るときは気をつけろ」などと見張られている可能性もありました。一日に何本ものText、会社に無言電話。身の危険を感じてCIDGに相談することになりました。
厳しい顔になったキャプテンが言いました。
キ「彼女は何歳ですか?」
私「26歳で4歳の子供が居ます」
キ「綺麗でスタイルも良いのか?」
私「まあ 普通ぐらいです」
キ「おまえは彼女にいくらぐらい援助したんだ?」
私「1回会うごとに1000ペソから2000ペソです。」
キ
「なんてバカな事をしたんだ!」と怒ります。
買春と言われてもしかたない状況です。
もしかしてこのまま逮捕かな・・・・すごくヤバイ
キ「なんで普通の女に一発2000ペソも払うんだ!」
???なんかニュアンスが違います
キ「俺に言えば2000ペソでバージンを抱かせてやる。今から行ってもでもいいぞ」
キ「今後から女を買うときは俺に相談しろ」
CIDGのキャプテンはブガウも出来る優秀な方でした。
この後、この優秀なCIDGの方々とのお付き合いは1ヶ月ぐらい続きましたが、事件は解決しませんでした。
その後の展開はまた、いずれご報告します。
フィリピンの警察は「駄目だ」「信用出来ない」という声をよく聞きます。通称クロコダイルと呼ばれる自分の小遣い稼ぎに忙しい警官も多くいます。
はたしてフィリピンの警察は、本当に駄目なのでしょうか?
私がフィリピンに住み始めて半年が経った頃です。女性関係で脅迫を受けるようになりました。かなり強烈な脅迫メールや会社に無言電話が来るようになり困っていました。
そのことを知ったCIDGの情報員をやっている知人が、解決してやると言ってくれました。
CIDGとはフィリピンの警察組織の一つで刑事捜査グループの事です。
まずその知人と一緒に同じCIDGの情報員仲間の家に行きました。そこにはすでに2人の情報員が待っており、私を含め4人で今後をどうするか相談しました。
大使館に行っても何も解決しない、バランガイ警察では時間が掛かると言うことで正式にCIDGに捜査依頼をすることになりました。
約15分後、捜査官がやってきました。シルバーの45口径をズボンの前に無造作に差し込んだずんぐりした捜査官です。大まかな状況を説明して捜査官は「明日事務所に来るように」告げると他の情報員二人と出かけて行きました。
この時点ではこの選択は間違っていないと思っていました。
翌日指定された午後4時にPNPのキャンプ内に有る捜査官の事務所に行きました。
事務所に入ると7、8名の捜査員がテレビでバスケットボールを見ながらワイワイ、ガヤガヤやっていました。日本の刑事部をイメージしていましたが全く違いました。その事務所の奥に昨日の捜査官がいました。この事務所内では一番偉いのでしょう。
その捜査官の前にすわり被害届の作成です。捜査官はノートパソコンを見つめたままで、こちらが詳しい事情を説明します。時々思いついたように質問をしてきます。一人の捜査官の部下が書類にやり取りを記入していきます。
ノートパソコンを見つめていた捜査官の顔が歪みます。眉間にシワがよります。
何かこの事件重大な問題でもあるのでしょうか。
「駄目だ!」
そして捜査官が一人の部下を大声で呼びつけます。
緊張が走ります。
やってきた部下は捜査官のパソコンをいじり始めました。
その部下が「OK」と言うと、捜査官は笑顔になりました。
そしてその捜査官はパソコンをこちらに向けて「すごいだろう」と言います。
画面いっぱいに繰り広がる男と女の性の営み。
「ハァ〜?」 パソコンがフリーズして機嫌が悪くなったのでした。
心の中でこの捜査官にお願いしたのは、間違っているのではないかと思い始めました。
しかしこれがフィリピンスタイルであり、捜査はきっちりやってくれることを祈るしかありませんでした。
そこへこの事務所のキャプテンと言われる方が別室からやってきました。
キャプテン自ら捜査に協力してもらえると思い心強くなってきました。
次回に続く

ぶつけられました。相手はトラック。そのトラックの荷台に人を3人乗せていました。バックドアを少しだけ開けて紐で縛っていたようですが切れちゃったようです。
ぶつけられたのは夜中。向こうから黒い壁が迫ってきます。急ブレーキで止まった所に左サイドに衝撃。フェンダー、ドアにダメージがあります。サイドミラーも吹っ飛んでいます。応急処置としてミラーマン植草でおなじみの手鏡が装着して有ります。
早く修理に出そう。
アルミ箱トラックは物を運ぶものです。人は運びません。
特例として密入国には使います(笑