マニラ在住の友人に久しぶりに会った。
お酒を飲み交わしお互いの近況の話で盛り上がってきた時にその友人が呟いた。
友「○子覚えている?」
私「勿論覚えているよ。確かカナダに行ったよね」
○子というのは、今から3年ほど前にあるカラオケに勤めていました。そのカラオケで指名したのがきっかけで知り合いました。付き合っていくうちに色々分かってきました。両親を早く亡くして妹と二人で暮らしていること、本当は学校に行って看護婦になりたい夢があることなどなど・・・・
その友人は、日本に残した我が子とダブらせて思うようになっていきました。
そしてその友人は、この子の夢を叶えさせてやりたい一心でカラオケを辞めさせて学校に行かせることを決意しました。
アパートも借りてやり学費も出してやります。この頃には、我が子というより愛人契約のような関係になっていきました。友人は仕事の合間を見てはアパートに顔を出していました。勿論遊ぶ時、何時も一緒にいました。看護の学校に通っている関係、聴診器などの備品も買ってやりました。
そして晴れて学校を卒業できました。
そして彼女はカナダへ仕事に行く事も決まりました。
友人もこれを機会に愛人契約も終わる事を知っていますし、彼女の本当の幸せを祈っていました。
彼女のカナダに行く日が近づいたある日、友人カップルと私は食事をしました。
友人は彼女に「向こうに行って彼氏が出来ても私は構わない。そして結婚という事になるようであれば祝ってやる」と言いました。彼女は黙ってうつむいていました。
友人が私に「最後だから餞別でもやってくれ」と冗談交じりに言いました。
私は餞別を渡し「がんばってね」と告げて別れました。
数日後彼女は希望と不安を胸にカナダに旅立っていきました。
友「カナダに行った○子から電話があったんだ」
私「元気だった?」
友「それが変な国番号からなんだよ」
私「何処?」
友「ブラジル」
私「ブラジル?」
ローミングの関係でフィリピンから日本にかけた場合国番号が中国表示の事は有ります。
カナダからフィリピンでローミングの関係でカナダ表示は有るのでしょうか?
友「何でブラジルなの?と聞くと電波悪いと言って切れたんだ」
私「変な話だね」
友「そして数週間後、○子からまた電話が有ったんだ」
私「またブラジル?」
友「0081から始まっている」
私「えっ!」
友「さすがに変だと思い○子の友人を問い詰めたところカナダには行っていない事がわかった」
私「まさか?」
友「今、日本にいる。しかも日本人と結婚している」
私「えっ〜〜〜〜!マジッすか?」
今流行の偽装とかではなく正式な結婚で、日本の両親も挨拶にフィリピンに来ていたようです。
ブラジル経由だと日本への入国が優しいと人伝と聞きました。
しかし、驚きました。
確かに幸せになってくれたので否定はしませんが、よくもまあ騙し続けてくれました。
友人との愛人契約のさなか結婚とまでしていたとはさすがです。
この友人は、自営業なので時間は何時でも作る事が出来、しょっちゅうアパートには行っていました。
いつ結婚相手と会っていたのか不思議でなりません。
今になって思うとまさかあのナース服も・・・・・・・・
プレーボーイの友人の上手をゆく○子に感心しまくりでした(笑
修行不足
http://lovephil.blog93.fc2.com/blog-entry-90.htmlで紹介したエドコンのJ菜ちゃんに会えました。
エドコンに入り、一軒のお店に入ります。
ダンサー達を見渡し少し色黒の純な顔のJ菜ちゃんを探します。
しかし、わかりません。
ママさんに「J菜ちゃん、いますか?」と質問しましたが、「いない」と返事を貰いました。
今日は、休みなのかもしくは、誰かにBFされたのかと思い今日は会えないとあきらめました。
キャンティーンで待っていたJOさんに「居ない様だけど」と言うとJOさんは「前とイメージ全然違うから分からないって」と言い残しその店に入っていきました。
直ぐに「居たよ」とJOさんがキャンティーンに帰って来ました。
一緒にお店に入りJOさんに教えてもらいます。
JOさんは「あの子」と指を指します。
「えっ!あの子!」とびっくりしました。
上手に化粧された顔は前に見た面影もありませんでした。
ママさんにお願いして呼んでもらいます。
「お久しぶりです」と言いながら可愛い笑顔でJ菜ちゃんがテーブルにやってきます。
こちらが緊張してしまいます。
ドリンクを頼み話をしました。
どうやら専門学校は卒業したようです。そして日本人のスポンサー契約は破棄。せっかく学校を出たのですが、仕事がないようです。
しかたなく今の仕事に戻ったようです。
実はA美ちゃんも一緒に来ており、キャンティーンで待たしており早々に会話を切り上げます。
最後の質問。
私が貴女をBFして良いかを聞きました。
全く問題ないよと返事を貰いました。
次回、BFすることを約束してエドコンを後にしました。
本当にBFするかは、まだわかりません。
なんか、知り合いをBFするのは照れくさいです。
でも、料金を聞いたら通り値を言われたので彼女にとって私も単なる客なんでしょうね。
スポンサーが付くほどのテクニックを味わってみたい気持ちも捨てれません。
BFするかどうか大きな悩みです。
ちなみに名前は「Oちゃん」に変わっていました。
友人のJOさんが教えてくれました。
JOさんが友人を連れてエドコンに冷やかしに行った時、あるダンサーから「MILOは元気ですか?」と声を掛けられたそうです。
まあ、ここまではよくある話だと思いますが声を掛けてきたダンサーにビックリしたのでした。
このダンサーJ菜ちゃんと言います。
出会いはというと、ある専門学校の学生Lちゃんと食事をする事になりました。その時にLちゃんと一緒に来たのがJ菜ちゃんでした。Lちゃんと同じ専門学校に通う19歳の学生です。
顔つきも幼さが残りジョルビーで働きながら学校に通う真面目な子と言う印象でした。この食事には友人JOさんも一緒にいたのですが全く同じ印象を持っていました。
食事の後、日本式カラオケに一緒に行ったのですがJ菜ちゃんは、大人しく恥かしそうにしていました。JOさんが色々と会話を仕掛けますが、今一のってきません。反対に、より自分の殻に閉じこもっていくようでした。この後解散したのですが、JOさんと私はJ菜ちゃんについて最近ではお目にかかれない純情な子と言うことで一致していました。
言っておきますがJOさんは、百戦錬磨の大ベテランです。
2週間ぐらいたってLちゃんから「今、暇しています」とTxtがあり「じゃあ 飯でも食うか」という事になりあるレストランで食事をしていました。そこへLちゃんにJ菜ちゃんからTxtが入りました。
「J菜ちゃんが此処に来てもいいか?」とLちゃんが言いました。
「いいよ」と返事をして20分ほどでJ菜ちゃんやってきました。
これが2回目の出会いです。
J菜ちゃんは、泣いていました。日本人の恋人が浮気をしていると言うことでした。よく話を聞いてみると毎月数万ペソのお小遣いを貰い、学校に通っているようです。そして月数回彼の部屋に泊まりに行っているようです。その日本人から考えると恋人というより愛人契約のスポンサーのようです。
J菜ちゃんが、愛人をしていると言うことにショックを受けました。
心にストレートパンチを受けたような感じです。
まだまだ修行が足りません。
J菜ちゃんにちょっと質問をしてみました。
私「その日本人と何時、何処で知り合ったの?」
J「1年ぐらい前にお店で知り合った」
私「何処のお店?」
J「エドコン」
私「え〜!」
ストレート、フック、アッパーの連打です。
完全に騙されていました。(勝手に純情と思っていただけですが・・・・)
ノックダウンです。
いやー、人は見かけによりません。
この出来事で、Pナを見る目がかなり変わりました。
J菜ちゃんと会ったのは、この2回だけでした。
彼女は、単に体目的のお付き合いは嫌なようです。
エドコンは、あくまで仕事と割切っているようです。
このまま愛人契約を続けるのかどうかは彼女の気持ち次第でした。
そして、エドコンに戻ってきたということは愛人契約を破棄したいう事でしょう。
愛人契約にホイホイのってくるスレタPナは沢山見てきましたが、J菜ちゃんのスタイルは初めてです。
体を売りながら、白馬に騎士を待ち続けるJ菜ちゃん。
「なんだかな〜」複雑な思いです。
と言いながらBFして味見してみろなどと悪魔が囁いています(爆
11日の日曜日、ゴルフをしました。ゴルゴ13Mさん、足長Yさんも一緒でした。ゴルフの後Mさんと他の友人と3人でビリヤードすることになりアラバンに移動。YさんはいつものようにPナと約束があるようで別行動です。
ビリヤードをしながらMさんとYさんの噂をしていました。
M「今日のYさんの彼女、新しいらしいですよ」
私「また、ドタキャンで一緒に合流するとか言ってくるんじゃないの」
M「彼女と一緒にこっちへ来るようなことを言っていました」
私「それは楽しみだね」
1時間ぐらいたった時、Yさんがやってきました。
私「えー!」
M「うそー!」
友「すげー!」
Yさんの隣には、すらっとしたマガンダなPナがいるではありませんか。

今までの彼女と違います。桁違いに良いです。
とてもエドコンで皆から「それはないだろ」と言われても、小猿を持ち帰ったYさんとは思えません。
(本当に猿でした。後で写真を見て本人も後悔しました)
しかもナイスなボディーです。巨乳です。

私「何処で見つけたの?」
Y「ロハスのショークラブで見つけた。彼女が体験入店していてアプローチした」
「しかも体験入店1日目でした。彼女は入店しないと言っている」
そして日曜日の完全プライベートな約束を取り付けたのでした。
Yさんは、常にあちこちのお店のチェックに余念がありません。さすがです。
1時間ぐらいビリヤードをしながら彼女にインタビューします。
Yさんのにこやかに勝ち誇った顔が隣にあります。
しかも値段交渉とかではなく、自然にお互いが引かれ合っているようです。
もしかしたらYさんに本当の春が訪れたのかもしれません(祝
今回は文句のつけようがありません。我々の負けです。
Yさんと彼女は、ご飯を食べに行くと言うので、ここでお別れしました。
今朝、Yさんに日曜日の子どうだったと聞きました。
Yさんから「まだいるよ」との回答。
あっらー!!!
彼女もYさんの事、気に入ったようです。
Yさんの日頃の努力が、今の幸せにつながったのです。
でも私はまだ心配しています。
彼女にYさんが
筋金入りの足長オジサンであることがばれませんように(祈
フィリピンに帰国しました。
空港に着き、入国審査を終え荷物を待っていると電話が鳴りました。
A美からです。
「今、空港にいるよ。迎えにきた」
予想外です。
ふと嫌な予感が走ります。
予感1、家族でお出迎え
予感2、従兄弟の男とお出迎え
予感3、1と2の複合+子供付き
大丈夫でした。一人で来ていました。
やはり本当の恋人同士です。(←ま〜た 始まった)
スターバックスでお茶飲みながら話をします。
周りのアベック達と同じように並んで座ります。
はたから見ても違和感の無いナイスカップルです。
値段交渉しているように見えても、愛を語り合っています。
いつまでもこの幸せが続くのを祈っています。
交渉の結果、今夜もオールナイトでOKになりました。
それでは逝ってきます。