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仕事でフィリピンに住んだ為に、人格形成に支障をきたしている馬鹿なオヤジの独り言です。
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フィリピンのローカルカラオケは、日本式のように90分飲み放題セットとかはありません。飲んだ分だけの支払いです。ゲストはビールで40~50ペソ、レディースドリンク150~200ペソぐらいでしょうか。女の子の指名料も100~200ペソ掛かります。VIPルームが有る店もあります。VIPルームはエアコンがきっちり効いています。使用料が800~1500ペソぐらいです。ルームチャージですので何人で入ってもこの金額が高くなることはありません。この金額は私の経験上ですのでご参考までにしてください。

女の子はどうかと言うとこれが難しい。こればっかしは個人の好みが大きく影響しますので良いも悪いも断言は出来ません。
参考までに言いますと16、17歳の子がいる。30歳前後の女の人もいる。痩せからグラマーまでいる。基本的にお腹の出た子が多い。顔は可愛い子、綺麗な子もたまにいる。服装はジーパンにTシャツまたはデニムスカートにTシャツがほとんどです。早い話が街角で見かける普通の女性の感じです。日本カラオケPナのように化粧ばっちりでもありません。

ある日、友人に誘われてあるローカルカラオケに行きました。
そこはセンターにステージがありそれを取り囲むようにバハイクボが立ち並んでいます。
バハイクボとは英語でNipa Hut(ニッパヤシの小屋)と言います。屋根がニッパヤシで葺いてある小さな小屋です。センターのステージの屋根もニッパヤシで雰囲気を統一してありました。

友人と此処のママさんは、十年来の知り合いで日本経験の数回あり 貯めたお金でこの店を始めたそうです。
まずはレッドホースをバケツでオーダーします。こういう場所ではレッドホースが似合います。バケツでオーダーするとバケツに氷を入れて6本持ってきます。プロモ価格で5本分の料金です。

そして女の子を選びます。7人ぐらいがやってきました。この中には日本経験者はいませんでした。つまり日本のフィリピンパブで貴重な存在とされているファーストタイマーと同じ状況です。しかも日本人の客に付いたことの無い子ばかりです。その中で一番若い子を指名しました。年齢は17歳、見た目も若干ロリがはいっています。
 
隣に座らせ片言の英語で色々な話をします。私の発音が悪いのか彼女が英語を知らないのか、なかなか通じません。通じた時の笑顔が可愛いです。分かった事として彼女はルソン島の北部の田舎から出てきて今の仕事をしている。今はこの店の子数人と一緒に寝泊りしている。子供はいない。情報収集が進みます。まだ悪に染まっていない貴重な女の子だと思われてきました。ファーストタイマーを口説く気持ちが分かります。

ここで私は彼女の気持ちを一気に引き付けるためジャパンマネー攻撃を試みます。
「いつでも話がしたいから」とスマートのPIN P300を渡しました。
彼女は大喜び。帰り際にはチップをP500渡します。またもや彼女は大喜び。

『どうだ!これが日本人のカネ四の字固めだ。逃げることは出来まい フッフッフッ』

帰る途中、彼女からTextが入ります。
「今日はありがとう。今度は何時会えますか?寂しいです」
まあここまでは何処のカラオケに行っても送られてくるTextと同じです。
定例文のような返信を此方もします。すぐさま彼女から返信があります。

「私は今とても沢山の問題を持っています」

カネ四の字固めを簡単に返されました。反対に逆カネ四の字固めが炸裂します。
いずれは出てくるフレーズだとは思っていましたが、始めて会って僅か2時間です最速記録です!新記録達成です!おめでとうございます!パチパチパチ

ジャパンマネー攻撃が仇になってようです。
悪に染まっていない分、ずる賢くお金を引っ張ることが出来なかったようです。
ある意味、純粋なのかな?
監査 続き
さて問題が出てきたのは給与です。どうしても遅刻が減らない事に対して2、3分の遅刻についても、30分の給与カットとしていました。たしかに交通事情が悪いのは、わかっています。
バスも乗客がある程度集まらないと発車しません。
しかし遅刻するのは、比較的工場に近い連中が多いのです。遠くから来る連中は、渋滞を見越して早く家を出ているようです。通勤の移動がスムーズであれば始業1時間ぐらい前に着いています。
監査担当者は遅刻した分だけの給与カットにするように言ってきます。

私は日本においては、始業10分前には作業場所に着くには当たり前だと反論します。すると監査担当者は
監「3分の遅刻で、27分のただ働きをさせているのと一緒です。良くないです」
私「じゃあ、遅刻は仕方ないと言うのですか」
監「フィリピンですから。ある程度は理解してください。」
そういうアンタも今日の来社時間、2時間遅れでしたよね。
私「遅刻を無くす方法は何かお持ちですか?」
監「そこはまあ、企業努力でお願いします」
さすがフィリピンです。遅刻が無ければこんな問題出ないのですが、変なところで問題意識の差が分かります。
監査担当者もフィリピン人は、罰を与えないとルールを守らない事を知っているくせに正論を述べます。
自分にとって痛くも痒くも無いことには、都合の良いように理解します。

監「後 運転手の労働時間が長いようですが?」
と言うと運転記録を見ています。
運転手の扱いですが弊社では会社分と個人分で分けて運転手の給与を支払っています。
仕事が終わってから、私個人で運転手を使い夜の街に繰り出した経費は個人負担にしています。運転手は運転している以外は寝ています。拘束時間は長くなりますが運転手本人は給料が多くなり喜んでいます。

監査担当者が見ているのは、その基礎データになる運転記録です。
その基礎データを元に会社扱いの運転記録、個人運転記録を作っています。今回監査に使うのは会社扱いの運転記録だけのはずだったのですが「誰だ!これを見せたのは?」(怒
拘束時間が長いと指摘受けるのは覚悟しました。
監「週に数回AM2時とか3時とかに記録が終わっている日がありますね」
監「おや、この日なんかAM5時と書いてありますが、仕事が朝まで掛かるのですか」
監「でも、最後の行き先がマビニとかマラテとか書いてありますね」
(なんて几帳面な運転者なのでしょうか。ありがとうございます)
だってカラオケで閉店の「そっとおやすみ」を聞く時間だとか言えないし、エドコンでBFしたら遅くなってしまったとも言えないし困ったぞ。
よし良いことを思いついた。
私「フィリピン人の接待は疲れます。お酒が入ると時間関係ないですね」
監「そうですか。時間が長くなるようでしたら運転手を変えるなどして、束縛時間を短縮してください」
私はいつ、連れて行ってもらえますか?
監「高級KTVとか行ってみたいですね」
私「もちろん、いつでもいいですよ」
心の中でめんどうくさいな~と思いましたが、今回の監査合格を確信しました。
いつもは馬鹿なこと書いていますが、今日は真面目なお話。

取引先の監査がありました。
その監査とはその会社が合法的な運営がされているか、どうかを調べるものです。
その内容とは、公害に対する対応がされているか、従業員への安全管理がされているか、従業員に支払われている給与が適正かなどをチェックされます。

特にアメリカ企業は、従業員を奴隷のような過酷な条件で安く使うことを禁じています。
さすがアメリカは人権問題に厳しい国だと言いたいところですが 本当のところは単に企業イメージを上げることが大事なように見えます。
この監査基準はアメリカで作られたものですが 各会社の国の基準も考慮されます。

公害対策については排煙データ、排水データ等定期的にきちんと取っています。
ほぼ毎回公害基準に適合しています。
不適合のデータもお金を入れた封筒と渡すと前回のデータは間違っていたと新しいデータが届きます。フィリピンらしいシステムです。
いま日本でブームの捏造ですが、フィリピンにおいては国技に指定されています。

誤解の無いようにお願いしますが不適合は、ほんの僅かな基準違反です。
排ガス問題、河川の汚れ等 国自体が公害黙認の国で規準を守れ、とはなんだか変な気もしますが規則は規則として受け止めます。 

この監査基準に救命講習を1年に1度は受けるとあります。
弊社も毎年受けていますが2日間みっちり行われます。講師は消防署職員です。
日本でも救命講習はありますが、日本よりも詳しく時間をかけます。
日本では救急車が到着するまでの救命処置ですが、なにぶんフィリピンには救急車の絶対数が少ないです。しかも救急車に道を譲る車が非常に少ない。救急車は病院の持ち物で仮に要請するにもお金が掛かります。お金がなければ救急車も呼べない国です。
したがって自分達で救命処置をしながら病院に向かうことが多いようです。従業員も真面目に講習を受けています。
残念ながら真面目に講習を受けるのと、覚えると言う事は違う事を付け加えておきます。
覚えることを体質的、生理的に拒否しているフィリピン人も多く居ます。

安全基準については服装などについても調べられます。街中での工事現場を見るとゴム草履、手袋無し、Tシャツをマスク代わりなどなど到底安全だとは見えません。シャツはだらしなく外に出して、まあ良くてヘルメットを頭に載せています。
セーフティーファーストと書かれたポスターが虚しく見えます。
弊社は何とか最低限度の評価でクリアはしました。監査2、3日前に近くのウォルターマートの中にあるハンディーマンの長靴、軍手、マスク、エプロンを買占めしたのは我が社です。

監査は、順調に終わるのでしょうか?
続く
やって来たキャプテンは細身ですが、眼光が鋭く隙が無いように見えます。
事情聴取を書いた紙に目を通します。一瞬目がきらりと光り厳しい顔になりました。

今回の脅迫事件を説明します。
ある女性と知り合いました。彼女は子供が居ますが独身だと言っていました。
彼女は日本語の勉強がしたいと言っています。私も英語の勉強になると思い時々会うようになりました。次第に親しくなり、やがて深い関係になりました。その頃には彼女の生活が大変であるという事で、会う度にいくらかの援助をするようになっていました。その関係が3ヶ月ほどたった頃、彼女は遠くに引越しすることになりました。彼女が去った翌日から夫と名乗る男から「人の女房に手を出しやがって 許さん!」と脅迫が来るようになりました。
Textにはかなり具体的な内容も有りました。「今、○△×に居るだろう そこから帰るときは気をつけろ」などと見張られている可能性もありました。一日に何本ものText、会社に無言電話。身の危険を感じてCIDGに相談することになりました。

厳しい顔になったキャプテンが言いました。

キ「彼女は何歳ですか?」

私「26歳で4歳の子供が居ます」

キ「綺麗でスタイルも良いのか?」

私「まあ 普通ぐらいです」

キ「おまえは彼女にいくらぐらい援助したんだ?」

私「1回会うごとに1000ペソから2000ペソです。」

「なんてバカな事をしたんだ!」と怒ります。

買春と言われてもしかたない状況です。
もしかしてこのまま逮捕かな・・・・すごくヤバイ

キ「なんで普通の女に一発2000ペソも払うんだ!」
???なんかニュアンスが違います

キ「俺に言えば2000ペソでバージンを抱かせてやる。今から行ってもでもいいぞ」

キ「今後から女を買うときは俺に相談しろ」

CIDGのキャプテンはブガウも出来る優秀な方でした。

この後、この優秀なCIDGの方々とのお付き合いは1ヶ月ぐらい続きましたが、事件は解決しませんでした。

その後の展開はまた、いずれご報告します。
フィリピンの警察は「駄目だ」「信用出来ない」という声をよく聞きます。通称クロコダイルと呼ばれる自分の小遣い稼ぎに忙しい警官も多くいます。
はたしてフィリピンの警察は、本当に駄目なのでしょうか?

私がフィリピンに住み始めて半年が経った頃です。女性関係で脅迫を受けるようになりました。かなり強烈な脅迫メールや会社に無言電話が来るようになり困っていました。
そのことを知ったCIDGの情報員をやっている知人が、解決してやると言ってくれました。
CIDGとはフィリピンの警察組織の一つで刑事捜査グループの事です。
まずその知人と一緒に同じCIDGの情報員仲間の家に行きました。そこにはすでに2人の情報員が待っており、私を含め4人で今後をどうするか相談しました。
大使館に行っても何も解決しない、バランガイ警察では時間が掛かると言うことで正式にCIDGに捜査依頼をすることになりました。
約15分後、捜査官がやってきました。シルバーの45口径をズボンの前に無造作に差し込んだずんぐりした捜査官です。大まかな状況を説明して捜査官は「明日事務所に来るように」告げると他の情報員二人と出かけて行きました。
この時点ではこの選択は間違っていないと思っていました。

翌日指定された午後4時にPNPのキャンプ内に有る捜査官の事務所に行きました。
事務所に入ると7、8名の捜査員がテレビでバスケットボールを見ながらワイワイ、ガヤガヤやっていました。日本の刑事部をイメージしていましたが全く違いました。その事務所の奥に昨日の捜査官がいました。この事務所内では一番偉いのでしょう。
その捜査官の前にすわり被害届の作成です。捜査官はノートパソコンを見つめたままで、こちらが詳しい事情を説明します。時々思いついたように質問をしてきます。一人の捜査官の部下が書類にやり取りを記入していきます。
ノートパソコンを見つめていた捜査官の顔が歪みます。眉間にシワがよります。
何かこの事件重大な問題でもあるのでしょうか。
「駄目だ!」
そして捜査官が一人の部下を大声で呼びつけます。
緊張が走ります。
やってきた部下は捜査官のパソコンをいじり始めました。
その部下が「OK」と言うと、捜査官は笑顔になりました。
そしてその捜査官はパソコンをこちらに向けて「すごいだろう」と言います。
画面いっぱいに繰り広がる男と女の性の営み。
 「ハァ~?」 
パソコンがフリーズして機嫌が悪くなったのでした。
心の中でこの捜査官にお願いしたのは、間違っているのではないかと思い始めました。
しかしこれがフィリピンスタイルであり、捜査はきっちりやってくれることを祈るしかありませんでした。
そこへこの事務所のキャプテンと言われる方が別室からやってきました。
キャプテン自ら捜査に協力してもらえると思い心強くなってきました。
次回に続く
昨夜は、ある日本人の食事会に誘われていたのですが、仕事の終わるのが遅くなり欠席しました。
2次会からの参加も考えたのですが、仕事の疲れからお断りしました。家の近くでビリヤードの師匠と軽く玉を突いて、飯を食っているときに事件は起こりました。
今回の食事会には珍しく日本人奥様も参加されており、不参加したことのお断りのメールを日本人奥様の一人にしました。
すぐさま電話が鳴ります。
「早く来なさい!早く来なさい!早く来なさい!」ブチッ
すぐさま掛けなおします。
「今、そこまで行くには一時間ぐらい掛かりますが・・・」
「いいから 来なさい!」ブチッ
おお~ お怒りです。
その奥様Iマムは自他とも認めるSです。ご自分でもハッキリと「私はS」と言い切っておいでです。
Iマムのご機嫌を損ねては大変です。今、側にいる友人達に被害が出ます。
私自身も後でどのような仕打ちを受けるか考えただけで恐ろしくなります。
即効で車に乗り込み向かいました。
途中でIマムの側にいる友人に電話します。状況的にはIマムはご機嫌良いようです。
到着です。Iマムの隣に座ります。そしてIマムに言われました。
「あんたはM、今も犬のように飛んできた」
そういえばそうかもしれないと自分を見つめ直してみました。

どんどんお酒が入っていくうちにエロ話になっていきます。
さすが人妻です。エロ話に負けてはいません。平気で「ホストのチ○コは大きい」「チン○の根元をゴムで縛っている」とか言っています。
そして隣の私に肌を引っ付けてきます。

基本的にアダルトビデオでは人妻シリーズを好んでいた私にとっては非常に好ましい状況です。
時には私の膝に手を掛けます。誘っているのか?ゴクッ
美人人妻と肌を付けながらエロトーク。股間の変化を悟られないように足を組みます。
12時回ったところで解散となりました。
この後の展開が気になります。
もしかしてこのまま二人でムフフに発展するのか・・・
しかしIマムは「それじゃあね」と言ってとっとと帰っていきました。
ある事情の為腰を引いた状態で立ち上がり挨拶しました。
IマムはやっぱりSです。その気にさせて冷たくさよなら。
まあ良いかと思っている私はMなんでしょう。

Iマムのイメージ写真です。顔が似ているとかではありません。あくまでイメージです。

怖い顔

このブログをご覧になった、30万円足長オジサンことYさんよりメールが届きました。
お叱りがあるかと思いましたが取材の正確さを褒めてもらいました。

Yさんからのメールの最後に「今夜は、7000ペソの恋人と会います」と綴られていました。立派だと思います。擬似恋愛を十分に理解されていることを物語っています。

読者の中には7000ペソもあれば3P、4P出来ると言われる方もおいででしょう。それは普通の凸凹好きが考えることです。

Yさんも勿論凸凹大好きです。安く出来ることも知っています。つまり凸凹以外に彼女に惹かれるものがあり精神的にも満足出来るという事でしょう。勿論ドタキャンなどありません。そこら辺は個人差があり難しいので正解は無いと思いますが・・・。

競争率の高い子は早い者勝ちが普通です。しかしYさんには、競争率など関係有りません。
精神的な満足、私も気持ちは良くわかります。

Yさんは他に5000ペソの恋人、2000ペソの恋人もいます。
さすがに2000ペソの恋人はドタキャンあります(笑
ゴミでは無いよ

これはゴミでは有りません。れっきとした通勤用のバイクです。
日本で見たことが有るような無いような。ラッタッタ時代のバイクかな?
私自身「ワラン ペラ」ではありますが、私が通勤で使っている訳ではありません。
会社の女の子が乗ってきています。

フィリピンの交通法規は、日本と同じく細部にわたって厳しく決められています。

しか~しこのバイク ウインカーが無い、ストップランプが無い、バックミラーが無い、ボディーが剥きだしなどなど突っ込みどころ満載です。
もしかして彼女は、走り屋でとことん軽量化をはかり警察なんか振り切って逃げているのか。

借りて乗ってみた。キック一発エンジン始動「ぺッぺッぺッぺッぺッぺ」変なエンジン音
注)音の表現が文字に出来ない。

「よし行くぞ!」アクセルを吹かし俺は風と友達になる。日本人がバイクに乗るのが、珍しいのか近所のガキ共が追いかけてくる。
真剣に追いかけてくるガキ共を振り切れない。残念ながらこのバイクはそよ風としか友達になれないようです。

そしてブレーキを掛ける。止まらない!前後フルブレーキ+両足の裏で停車。ブレーキが利かない通称じゃじゃ馬マッハワンを思い出した。バイクは少しぐらいやんちゃが面白い。

彼女は真面目にヘルメットをかぶっています。危ないからだそうです。

ちょっと待った!ヘルメットをかぶる前に修理すること先だと思うのですが・・・・・ 
昨夜は、日本から遊びに来ている友人と会うために、ブエンディア通りの居酒屋にいきました。お店に入りふとカウンターに目をやると懐かしい顔がありました。

「Lさん!」と声をかけると、びっくりしたようにこちらを見ます。
やはりLさんでした。彼とはブログで知り合い 前にお会いしたことがあります。

少し話をしたのですが、彼は今人生の選択に迫られていました。詳しくはかけませんが 彼は長い間フィリピンで仕事をされていました。そして昨年仕事の都合で日本に帰国されました。とあるきっかけで仕事を辞められたようです。

窮屈で自分の居場所が分からなくなる日本での暮らしを取るか、長年の経験で慣れているフィリピンでの暮らしを取るか悩まれていました。

彼に限らず35歳~45歳ぐらいの間に転機が訪れる人が多くいるんじゃないでしょうか。
「Tさん 幸せ計画」に頼もしい助っ人が登場。
名前をKさんと言います。彼はすらっとした細身の男前で、タガログ語ペラペラです。
ここフィリピンにお住まいで、御商売の女性にはお世話になられることの無い方です。
仮に御商売されている女性と凸凹関係があったとしても、個人的な関係で金銭的なやり取りはありません。まあ行きずりの恋と言ったところでしょうか。
もちろん彼女はフィリピン人で、普通のお仕事をされています。
そのKさんに「Tさん 幸せ計画」の話をしたところ捜査に協力して頂ける事になりました。

早速、ある日本食レストランで我々特命捜査チームとプロフェッサーKさん、依頼主Tさんで作戦会議をしました。
その結果、女性と知り合うきっかけ、場所が特命捜査チームとKさんと違うことが浮き彫りになってきました。
Kさんの行動はまず女の子と友達になります。その友達の友達とか紹介されその中からお好みを選び、お付き合いを始める。日本で言う合コンの乗りです。確かにこの状況であればお互いが納得した上です。お金のやり取りは発生しません。(一同 フムフム)

特命捜査チームの女性関係は情報網を駆使して新人を見つけます(新人と言っている時点で御商売の方だとわかります 笑)

Kさんの提案でディスコであれば素人の子も沢山来ているということで移動しました。そこへKさんの友達Nさんも合流。5、6人の女の子がやって来ても良いように大きなテーブルを確保しました。

Kさん、Nさんは場内に女の子を探しに行きました。我々も近くを見渡しましたが、女の子だけのグループがいません。Kさん、Nさんが帰って来ました。まだ時間が早く居ないとの事。

そこへ2人組の女の子が我々の近くに座りました。Nさんが行きました。後を追ってTさんが行きます。Tさんのお好みのようです。楽しく会話しています。

しかし見た感じ普通のお嬢さんという感じではなく、特命捜査チームの見解は「今日の客探し」。Tさんが此方に帰って来ました。我々の見解を述べたところTさん「見た目はそうでも、違うと思う。」と言って彼女のテーブルに帰っていきました。

彼女が出来たという事で我々の特命捜査チームは、今をもって解散となりました。難問を解決した捜査員は各自管轄のLA、カラオケに帰っていきました。
読者の中には「特命捜査チームは、本当にTさんの幸せを願っているか」と疑問視されている方がいると思いますが、チームの一員と言わせてもらえれば「ノーコメント」です。本当の事は言えません(爆

Tさん その彼女と深い関係になりました。しかしその後彼女からTEXT、電話の一つも有りません。この恋は終わったのでしょうか?
Tさんは帰り際にタクシー代として500ペソしか渡していません。
本当の恋愛を求めてさまよう、旅人友人Tさん。
ポクポクから足を洗わせメイドとして雇い、ゆくゆくは本当の恋愛に発展すると言う夢はもろくも崩れ落ちました。

我々は友人として、彼の夢を叶えるためにどうしたらよいか考えました。
そして結論が出ました。
1、お店に勤めている商売女とは、恋愛関係に持っていくのは難しい。
2、普通の仕事をしている子との、お付き合いが本当の恋愛になりやすい。
この2つのキーワードを元に計画を練ります。
そして最終結論、LAカフェで彼女を探す事に決定(駄目です。完全にバカの集まりです)
確かにLAカフェにやってくる子は、お店に勤めている訳ではありませんし、普通の仕事または学生をしている子も沢山居ます。

我々はLAカフェに突入、そして捜査開始です。まずは聞き込み開始です。
「仕事は何していますか?」「何歳ですか?」などなど聞き込みは続きます。
しかし、Tさんが昔お持ち帰りした女の子数人に捕まっています。我々にもなじみの子が寄ってきます。捜査が進みません。完全に公務執行妨害です。

捜査員全員集合!作戦の練り直しです。この時点で捜査員の一名がいません。電話をかけると、女の子の身体検査の為モーテルに向かっているようです。自分の為に聞き込みしていたようです。全く役に立たない捜査員です。

本日の捜査終了。
いつものようにオネーチャン達とビリヤードしました。
こっちが負けたら50ペソ払い、勝ったらオッパイ見せてもらうという変態ルール。

このような環境の中で本当に、恋愛対象の子が見つかるか?
我々捜査員は全員心の中では分かっています ほとんど無理
そして捜査範囲が広域化していきました。
次回に続く
本当の恋愛を求めて、さまよう旅人友人Tさん。
独身、そこそこイケ面、英語も堪能。
彼の願いは、フィリピン女性と心の通う恋がしたい。
(こんなこと書くと騙された経験のある方は「そんなのは難しい」「止めておけ」と反発がございましょうがご了承ください)

素敵な出会いを求めて、夜な夜なカラオケに通っていました
(カラオケで素敵な出会いを求めること自体、問題だと反発がございましょうがご了承ください)

フィリピンパブで知り合い、ご結婚されて幸せにお暮らしの方も多くいらっしゃるので、出会いを求めてのカラオケも有りとしましょう。
ある日いつものように、気の合う友人数人と飯食ってあるカラオケに向かいました。
ここはお持ち帰りOKの通称カラオキヤと呼ばれるところです。その日は私、珍しくPナと一緒でした。
(Pナと一緒にカラオキヤに行くことは、Pナをバカにしていると反発がございましょうがご了承ください)

お店に入り私は、指名などする気も無くPナに話し相手として指名させました。Pナも心得ていて私好みでない子(A子)を指名しました。
私、Pナ、A子と並んで座りA子の隣にTさんが座っています。
何故だかTさん指名した子をほったらかしにして、こちらの話に入ってきます。ワンセットが終わったところで解散となりました。
後日Tさんから驚きの発言が有りました。

T「俺 A子に惚れてしまった」
私「えっ A子ってこの前のカラオキヤの子?」
T「そう TEXTしたら今日、家に来ると返ってきた」

一抹の不安。普通に考えれば家に来るといってもそれはご商売の出張だと分かりますが、彼は今の仕事辞めさせてメイドとして使うとまで言っています。
翌日TさんからA子ちゃんメイドで働いてもらうようになったと報告が有りました。
そして今の仕事を辞める為のお金数万ペソ渡したと言いました。

ご察しの良い方だと「あ~ 終わった。逃げるに決まってる」とお思いでしょうが、なんとA子ちゃん、荷物を持ってTさんの家にメイドとしてやって着ました。

Tさんの願いが通じたようです。一人のPナを救ったのです。
素晴らしい!偉い!マンセー!


ただ問題がA子ちゃんメイド2日目に買い物に行ったきり帰ってきません。そろそろ2ヶ月が過ぎようとしていますが、何処まで買い物に行ったのでしょうか早く帰ってきてください。洗濯物が溜まっています(笑
昨日の続き
Yさんは彼女が「後でもう一度電話する」と言うことで一旦電話を切りました。
Yさんは、1日帰るのを遅らせたのは正解だと思っていました。
「さあ! いよいよだ」一気に気合が入ります。 
しかし驚愕の電話が彼女から有りました。

女「子供の熱が、ぶり返したみたい」
Y「えっ?さっき大丈夫と言っていたでしょ。少しの時間で良いから・・・」

女「子供の心配をするのは、あたりまえでしょ!それとも病気の子供を置いて会うわけ!そんなに冷たい人だったのね」
ヒステリックにまくし立てます。

Y「そ、そんなつもりじゃ無いんだけど」
女「ごめんなさい。私も本当は会いたいの」
今度は急に優しい口調です。

Y「分かった。次回の楽しみにします。」
残念ながらYさん 目的達成出来ず。

バツイチ女をあきらめたYさん、行動が早いです。早速、出会い系サイトで新たなる夜のお友達をゲットしました。

私たちは、「まあ 良いじゃん。凸凹出来たんだし」 
Y「でも良くないよ。バツイチ女に生活援助してやったのに」
私「えっ!先払いしたの?いくら援助したの?」

私たちは推測しました。フィリピンで生活援助と言えば2,3万円も渡せば十分ですが日本で生活している人にとなると「ん~ 5万くらいか」「いや 生活援助ということであれば10万ぐらいじゃないの」「10万は無いだろう」などなど意見がまとまりません。

私「Yさん。10万円ぐらい?」

Yさん無言でうなずきます。

私たちは、10万円先払い、目的未達成に一同「え~」
クーリングオフの適用対象です。

いつもならこんなことでは負けないYさん。
元気がありません。まだ何か秘密を持っているようです。早速 再尋問が始まります。
色々と質問をしている中で恐ろしいことが判明。

私「いつから バツイチさんとチャットしているの?」
Y「2ヶ月前に病気がちの子供がいて働けない。援助してください。これが最初」

私「2ヶ月前?まさか10万円て言ってたけど毎月10万円?」

Yさん またもや無言でうなずきます。
「うそー!」「マジですか!」「おー!」「シンジラレナイ!」などなど各自思いつく限りの驚きの言葉が飛び交います。

会うことも許されずもちろん手も握れず、チャットと電話の会話で30万円!!!
短足だと思っていたYさんの足がググーンと伸びました。足長オジサンの誕生です(祝

日本からフィリピンに生活援助をしていても凸凹出来ない可愛そうなオジサンの話はよく聞きますが 反対バージョンは初めてです。
Yさん心に溜まっていた無念を吐き出しスッキリした顔になっています。
皆から励ましの言葉がかけられます。
「そんな女のこと忘れてしまえ」「LA行こう」「エドコン行こう」

最後にYさんからフィリピンに着いて空港から移動している時にバツイチ女から電話があったそうです
「本当にあなたに会いたかった。嘘じゃないです。信じてください。ところで今月分はまだですか?
Yさんが今月分払ったどうかは訊きませんでした。
私のフィリピンでの素敵は仲間をご紹介します。
仮にYさんとしましょう。彼は凸凹大好き。お抱えのPナが数人いて毎週末はその内の誰かが、当番のように家にきます。
しっかりお手当てを渡しているようです。少し痛そうですが、まあ問題ないぐらいです。
その彼がある日、日本に出張する事になりました。彼は出張ついでにあるプロジェクトを決行しようとしていました。
それは日本人のチャット友達を会うことです。もちろん女の人です。
20数歳のバツイチ(子供がいます)です。その友達と会うだけ?とんでもない凸凹目的です。彼は希望に胸と股間を膨らましていました。「俺はもてるんだ」と気合を入れて日本に飛び立ちました。
数日の日本滞在を終えてフィリピンに帰って来ました。早速、報告会となりました。彼を含めて5人がマニラのあるレストランに集合。
「バツイチ女 どうだった?」とみんなで質問。しかし彼は「んっ まあ・・・ 」とはっきり返事をしません。

私「新幹線に乗ってわざわざ彼女の近くのホテルも予約して泊まりに行ったんだろ?」
Y「行くには、行ったけど・・・」
私「会えなかったの?」
Y「ホテルに着いて彼女に電話したら、子供が熱を出して行けないと言われた」
私「残念だったね」
Y「せっかくここまで来たのだから、思いを果たす為にもう一泊することにしたんだ・・・」
Y「次の日の昼過ぎ、彼女から電話が有り「昨日はごめんね。子供の熱も下がり今日だったら会えるのに」と言われ「まだ近くにいるよ」と言ったら「え~まだ東京に帰ってないの?!」と驚かれた」
私「良かったじゃない」
彼女に内緒でもう一泊したYさんは激しい凸凹を満喫出来たかな?
続きは明日。 
14日のバレンタインデーは皆さん 如何でしたか?
日本では女の子が男の子にチョコレートを送り愛の告白する日とされています。まあこれは日本のお菓子メーカーの策略に、日本人がまんまと乗せられている話のようです。
日本以外ではどうか?ここフィリピンでは、バレンタインデーとは愛を見つめ直す日とされています。プレゼントを交換したり、デートしたり一番大切な人と時間を共有することが大事なようです。
さて現地在中の皆さん、いつもはマハルコと言ってくれるPナと一緒に過ごせましたか?ドタキャンされた方は居ませんか?もしそうであれば他に本命の彼氏が居ると思ってください(涙

私はと言うと14日は大人しく家に居ました。恋愛ゴッコでデートすることは可能でしたが、はっきり言って面倒くさい。
プレゼント買って、飯食わせて、凸凹やってただそれだけ。海千山千のPナにマハルコなどと言われたくありません。(それでも良いという奇特な方もいらっしゃると思いますが)

ちなみに去年のバレンタインデーは、Mちゃんという子と楽しく過ごしていました。その3ヵ月後見事なまでにふられました。いや逃げられました。その後遺症でしょうかPナが信じられなくなりました。そしてヒネクレスネ男になっています。
私の心の病を治してくれるPナの出現待っています。
喪黒腹造さんでも構いません「どーん!」とよろしく!
事故


ぶつけられました。相手はトラック。そのトラックの荷台に人を3人乗せていました。バックドアを少しだけ開けて紐で縛っていたようですが切れちゃったようです。
ぶつけられたのは夜中。向こうから黒い壁が迫ってきます。急ブレーキで止まった所に左サイドに衝撃。フェンダー、ドアにダメージがあります。サイドミラーも吹っ飛んでいます。応急処置としてミラーマン植草でおなじみの手鏡が装着して有ります。
早く修理に出そう。
アルミ箱トラックは物を運ぶものです。人は運びません。
特例として密入国には使います(笑
工場で使う原材料が切れそうです。その原材料、輸入品なので在庫が切れたら大変な為余裕を持って発注をしています。今回も3週間前に発注をしています。当初配達日は昨日でした。その1週間前にもディーラーの営業マンに「当日の搬入は大丈夫ですか?」と電話をかけています。「問題ない」の回答。
配達日当日の夕方その営業マンが乗用車で会社に来ました。なぜか乗用車。配達のトラックではないの?一抹の不安がよぎります。
営「実は在庫がありません。納入に2週間掛かります」
私「あなたは問題ないと言ったはずです」
営「在庫管理者がミスをしていました。私の責任ではない」
私「それは彼方の会社の問題です。こちらも在庫を切らすわけにはいきません。飛行機を使ってでも直ぐに輸入、納品してください」
営「飛行機運賃を出してもらえますか?」
私「はぁ お宅の責任でしょう」
営「・・・・・」
しばし営業マンは考え、電話をかけ始めました。何やらお金の話をしています。私は会社に電話して飛行機運賃の交渉をしているのだと思っていました。
営「私の同業者の友人が 同じ原材料を扱っています。しかも値段が弊社より10%ほど安いです。」
私「そこはなんと言う会社ですか」
営「○×△」
私「その会社はお宅から仕入れしているので、値段が高くなるから取引は辞めた方が良いと彼方が教えてくれた会社です」
営「忘れました・・・」

結局、今回原材料は○×△から仕入れすることで解決しました。そして取引先の見直しの必要性が露見しました。

この営業マンも馬鹿です。黙って○×△から買い戻しすれば済む事を バックマージンでも貰う約束でもしたのでしょう。   
フィリピン人の特徴として何でもかんでも、すぐにペンキを塗ります。木製品、金属製品何でもペタペタとペンキ塗ります。街中には無数のペンキ屋さんがある事でも需要の多さがわかります。

アジアの大国中国で緑化の為に岩肌を緑色のペンキで塗ったそうです。

さすがのフィリピンでもそれは無いだろう!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000011-scn-cn

緑化事業

たまたまフィリピンパブのオーナーがゴルフ友達でフィリピーナの情報はもらっていました。オーナー曰く「フィリピン人は嘘吐きが多い」と何時も言っていました。彼のお店でも若くて可愛い子がいるんですが ほとんどフィリピンに子供がいると教えてもらいました。そして親しくなると家族が病気だとか言い出すことも教えてもらってました。

じゃあ何故に嘘吐きフィリピーナのフィリピンパブに通っているか? 仕事の事を忘れて純粋にスケベオヤジに変身して楽しめるからです。仕事の愚痴を彼女らにしたって意味が無い。ワンセットの恋を楽しんでいました。

フィリピーナには騙されないぞと思っていた私ですが フィリピンに住んで現地のカラオケGROには騙されました(笑
今日からブログ開始します。
今から約3年前 社長から転勤命令。それがフィリピンでした。
指令はフィリピンで工場を立ち上げる事。
いい加減な事前調査を信用して、フィリピンに旅立ちました。
海外での仕事は中国工場には時々出張ベースで2週間ぐらいの滞在はしていましたが、長期滞在は初めてです。
中学1年生クラスの英会話のオヤジが可笑しくスケベな毎日を報告します。

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