
ぶつけられました。相手はトラック。そのトラックの荷台に人を3人乗せていました。バックドアを少しだけ開けて紐で縛っていたようですが切れちゃったようです。
ぶつけられたのは夜中。向こうから黒い壁が迫ってきます。急ブレーキで止まった所に左サイドに衝撃。フェンダー、ドアにダメージがあります。サイドミラーも吹っ飛んでいます。応急処置としてミラーマン植草でおなじみの手鏡が装着して有ります。
早く修理に出そう。
アルミ箱トラックは物を運ぶものです。人は運びません。
特例として密入国には使います(笑
工場で使う原材料が切れそうです。その原材料、輸入品なので在庫が切れたら大変な為余裕を持って発注をしています。今回も3週間前に発注をしています。当初配達日は昨日でした。その1週間前にもディーラーの営業マンに「当日の搬入は大丈夫ですか?」と電話をかけています。「問題ない」の回答。
配達日当日の夕方その営業マンが乗用車で会社に来ました。なぜか乗用車。配達のトラックではないの?一抹の不安がよぎります。
営「実は在庫がありません。納入に2週間掛かります」
私「あなたは問題ないと言ったはずです」
営「在庫管理者がミスをしていました。私の責任ではない」
私「それは彼方の会社の問題です。こちらも在庫を切らすわけにはいきません。飛行機を使ってでも直ぐに輸入、納品してください」
営「飛行機運賃を出してもらえますか?」
私「はぁ お宅の責任でしょう」
営「・・・・・」
しばし営業マンは考え、電話をかけ始めました。何やらお金の話をしています。私は会社に電話して飛行機運賃の交渉をしているのだと思っていました。
営「私の同業者の友人が 同じ原材料を扱っています。しかも値段が弊社より10%ほど安いです。」
私「そこはなんと言う会社ですか」
営「○×△」
私「その会社はお宅から仕入れしているので、値段が高くなるから取引は辞めた方が良いと彼方が教えてくれた会社です」
営「忘れました・・・」
結局、今回原材料は○×△から仕入れすることで解決しました。そして取引先の見直しの必要性が露見しました。
この営業マンも馬鹿です。黙って○×△から買い戻しすれば済む事を バックマージンでも貰う約束でもしたのでしょう。
配達日当日の夕方その営業マンが乗用車で会社に来ました。なぜか乗用車。配達のトラックではないの?一抹の不安がよぎります。
営「実は在庫がありません。納入に2週間掛かります」
私「あなたは問題ないと言ったはずです」
営「在庫管理者がミスをしていました。私の責任ではない」
私「それは彼方の会社の問題です。こちらも在庫を切らすわけにはいきません。飛行機を使ってでも直ぐに輸入、納品してください」
営「飛行機運賃を出してもらえますか?」
私「はぁ お宅の責任でしょう」
営「・・・・・」
しばし営業マンは考え、電話をかけ始めました。何やらお金の話をしています。私は会社に電話して飛行機運賃の交渉をしているのだと思っていました。
営「私の同業者の友人が 同じ原材料を扱っています。しかも値段が弊社より10%ほど安いです。」
私「そこはなんと言う会社ですか」
営「○×△」
私「その会社はお宅から仕入れしているので、値段が高くなるから取引は辞めた方が良いと彼方が教えてくれた会社です」
営「忘れました・・・」
結局、今回原材料は○×△から仕入れすることで解決しました。そして取引先の見直しの必要性が露見しました。
この営業マンも馬鹿です。黙って○×△から買い戻しすれば済む事を バックマージンでも貰う約束でもしたのでしょう。


