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仕事でフィリピンに住んだ為に、人格形成に支障をきたしている馬鹿なオヤジの独り言です。
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気が付くと11月も今日で終わりなんですね。
毎日の悪戦苦闘で、とても月日がたつのが早いと感じています。仕事のストレスが大きく遊びに出る元気もない逝けない日々の繰り返しです(涙

昨日は日曜日ですが商品の進捗遅れの為に出勤していました。結局今月は休みを一日も取れませんでした。しかしここの人達は準備というか段取りがうまく出来ません。何かにつけていい訳だらけ。結局こちらで進捗データを収集して人の配置なんかの段取りをしなければなりません。あくまでも私の仕事はベトナム人に生産管理や品質管理の指導なんですが結局自分でやるはめになってしまいます。

まあなんとか段取りも付いたので久しぶりにホーチミンの街にフィリピン人スタッフ4人とくりだしました。

日本食レストランで食べ放題の焼き肉を食べたのですが肉の方は今一つでした。それでも毎日食べているベトナム料理からすれば十分満足です。食事がすんだ後はゆっくり酒が飲みたかったのでボトルがキープしてあるカラオケ屋に行きました。
ここのカラオケ屋で指名するのはMちゃん。お気に入りというほどでもないのですが日本語を上手にこなし落ち着いて酒が飲む事が出来ます。
それとこの娘が良いのは営業TEXTがほとんどない事です。しつこい営業TEXTほど面倒くさい物は有りません。ここ3週間ほどぶりの訪問です。

いつものようにMちゃんを指名して横に座らせるとなにやら表情が曇りがち。3週間ぶりというのが気に入らないのかな?などと考えているとMちゃんが堰を切ったように話しだしました。
M「貴方は、嘘吐きです!」
私「・?」
M「貴方はお店に来るとTEXTしては来ませんでした!」
私「・・?・・?」
M「同伴するとTEXTしては一向にしてくれませんでした!」
私「・・・?・・・?・・・?」
M「たまに電話をかけてきて指名が入っていると機嫌が悪くなります!」
私「?????????」
まったくもって理解できませんが・・・・・
私「そんなTEXTや電話はしていないですが」
M「これを見てください」と言って携帯の履歴を見せてくれました。
確かに彼女宛てに私からTEXTを送っているようになっています。
しかしそこで間違いを発見。アドレス帳に登録してあるMILOの番号が違っています。
私「これ番号が違っているよ」
M「携帯の番号が変わったのではないですか?」
私「いや、変わっていないよ」
M「じゃあ、誰?」
そんな事をこちらに聞かれても見当がつきません。
私「会いたいときにお店には来ますがそれ以外は電話もTEXTもしません。
  だから営業TEXTは必要無いと言ったはずです」
M「2週間ぐらい前に、見知らぬ番号からTEXTがありました。
  内容は時間が有ったらデートしようというものでした」
私「何でそれがおれになる訳?」
M「お店のみんなやチーママがMILOじゃね~と言ってたから
  てっきり番号が変わったと思っていました」
私「・・・・・・」
どうやらこのお店では典型的な嘘吐き駐在員として認定されています(笑
嘘吐き駐在員・・・・・半分ぐらいは当たっているかな~(爆
ベトナム人社長の提案で料理バトルをする事になった。何処で聞いて来たのかは知らないが限られた時間と予算内で料理を作ることで計画性が養われチームの結束が良くなるという事らしい。

料理対決の場所は、食堂。各自が調理器具を持ち込んで2時間以内で料理を完成させなければならない。
各工程の代表者数名が選ばれ各チーム3、4人でチームを組み10数チームが参戦しました。
バトル  バトル1
各チーム開始の合図を待ちます。
料理のお題は「デザート」、食材の購入金額は、5万ドン(約250円)となっています。
食材
開始の合図とともに各チーム一斉に料理に取り掛かります。
料理11
家で料理をしている気配のない若い子も参戦しています。危なっかしい手つきで包丁を扱っていました。

料理12
おや?このチームのにーちゃんビニール手袋をしていませんね。基本的にルール説明で手袋を着用するようになっていたんですが・・・・
ただでさえ衛生上如何なものかと疑問を持っていましたがこれはいただけません。

マイロ
おっ!このチームは期待できます。なんていったって「MILO」を使っています。
優勝候補ですね(笑

基本的にデザートという事で甘くて冷たい料理になってしまいます。食堂全体が甘い香りに包まれていきます。大方のチームは1時間少しで料理は完成、後は料理を冷やす事に集中です。近くの売店まで行って氷をもらってくるチームがいたのですがそれを見た他のチーム負けずにもらいにバイクで出てきます。ワイワイガヤガヤとみんな楽しそうに作っているのですが私的には見るだけで十分。食べる気にはなりませんでした。

そして終了の合図。
出来上がった料理は、カラフルな配色物、餌にしか見えない物等々
料理3
ゼリーと甘い芋の冷たいスープ。 サツマイモ、フォー入り甘いスープ(人間の食べ物かどうか不明)。         

料理2
バナナとチェリービーンズ入り甘いフルーチェ風。怪しげな色を放つ甘い寒天。

料理
海藻、サクランボ、銀杏入り甘い酸味のあるシロップ。お粥とフォー入り甘いスープ(危険を感じる)。

料理1
団子自体にも甘味が付けてある甘いお汁粉。ココナッツミルクベースの甘いお汁粉風。

審査員の試食が始まりました。いや~見ているだけで胸焼けがしそうです。
食堂を出ようとすると「MILOどこに行くのだ?」とベトナム人社長が声をかけます。
「外国人代表でお前も審査してくれ」と言い出します。「勘弁して下さい」と断るとベトナム語で何やら参加チームに話し始めました。すると一斉に拍手をし始めました。
社長は「今、日本人が選ぶ一番美味しい料理に特別賞をあげると言ったら全員が了承してくれた」と言い放ち一本のスプーンと採点用紙をくれました。

ここまでセッティングされて逃げるわけにもいかず腹をくくり料理に向かいます。
「お~甘~い!」「すげ~甘~い!」の繰り返し。口に入れた瞬間に震えが来るのもあります。
ギンギンに冷えていればまだしも時間不足でぬるい温度のスイーツはいけません。
完全な罰ゲームでした。

審査員の試食が終わり全員で試食。みんなおいしそうに笑顔でパクついていました。
ベトナム人には絶対なれないと実感しました(笑
先日、私のボスが日本から来ました。

今回の目的は、ホーチミンでの仕事の契約更改です。再契約をするかどうかは今月末に決定します。

その夜ボスのお供でフィリピン人スタッフと一緒にホーチミンで食事をしました。ベンタン市場にほど近いホテルにボスは宿泊しています。そのホテルの近くの日本食レストランで食って飲んでいるとボスが「マッサージ行きたいな」と言い出しました。
条件は、設備が綺麗・サウナ付・浴槽有り・腕が良いという事です。この辺りのマッサージ屋の情報が無いので日本食レストランの大将(日本人)に尋ねると歩いて2分ほどの所に有るマッサージ屋を教えて下さいました。

そのマッサージ屋はホテルの2階に入っていました。エレベーターを降りると受付が有りました。
メニューを見るとボディマッサージが27万ドン(約1400円)となっています。いつも私が利用しているマッサージ屋はローカル相手のお店でボディマッサージが6万ドン(約300円)です。受付嬢に「高いな」と言うと「マッサージ嬢のチップ込みの値段です」と言います。
まあ市内の観光客相手のお店なので値段が高いのは仕方ないと割り切り、4人分の料金を払いました。

ボーイが各自の完全個室の部屋に案内してくれます。部屋に入るとさすがに値段だけの事はあります。まず綺麗で広いです。サウナもきちんとしておりヒーターで石を焼いておりそこに水をかけて自分に合った温度に調整できます。浴槽もジャグジー付の大きなタイプです。

そして私の部屋にやって来たマッサージ嬢は井上和香似の娘でした。特によく似ているのが口元とスタイル。胸元を広げたブラウスのボタンがはち切れてしまいそうです。下はミニスカートで不謹慎な期待度指数が100%を超えました(笑

着きている服を脱がしてもらい素っ裸になりサウナルームでじっくり汗をだします。サウナルームを出ると浴槽にお湯が貯めてありました。そして彼女がスポンジにボディーソープを付けて体を洗ってくれます。愚息部分を素通りされたのはちょっと残念でした。
ベットに腹ばいに寝かされてマッサージ開始です。たっぷりのオイルを付けられてじっくり揉んでもらいました。日本語で「気持ち良いですか?」と聞いてきますが、他の日本語は分からないみたいです。マッサージの腕前は非常に良く日頃の疲れが癒されるのがわかります。

肩、背中、足、腕と一通り終わり仰向けになるように彼女が言いました。
いよいよマッサージも後半戦という事で手の自由が利くようになりちょっかいを掛けてみます。お腹をさすっている彼女のお尻をナデナデして様子を見てみます。ニコッと微笑みながらお腹をさすっていた彼女の右手が私の股間をスリスリし始めました。

「スペシャルなマッサージをしますが、先にチップをいくらくれますか?」と問いかけてきました。スペシャルのレベルが分からないので「どこまでのスペシャルですか?」と聞き返しました。すると彼女は握りこぶしを上下させます。「他は無し?」と聞くと「それだけ」と言います。やはりベトナムのマッサージ屋の主流は手コキです。ちょっと不満そうな顔をした私を見て彼女はブラウスのボタンを外しそしてはち切れんばかりの胸を覆っているブラジャー姿を見せつけます。それだけではなくその窮屈そうなブラジャーをたくしあげました。乳リンは大きめですが綺麗なウトンです。

まああまり期待はしていませんでしたが手コキで我慢という事で金額の交渉をします。本当なら井上和香似のプニュとした口で御奉仕してもらいたかったです。

よく行っているローカルのマッサージ屋の相場だと無理だろうなと思い、3倍の金額の30万ドン(約1500円)提示しました。すると彼女は「えっ!」と驚いた顔をしています。
「払いすぎか?」と思ったのですが反対でした(笑
彼女の口から驚きの金額が言い放たれました「最低で35ドルです(キッパリ)」
手コキで35ドルって、それはぼったくりでしょと思っているとさら彼女は「私の手コキは非常に評判です。中には100ドルを払う人もいます」と言います。
手コキで100ドルとはどんな手コキなんですか?
TENGA以上の技を繰り出す事が出来るのでしょうか?

試してみたい気もありましたが今回はお断りしました。やはりこれはボッタクリ過ぎます。彼女は「最近稼ぎが少なくて困っています」と言いますがそりゃそうでしょ。あこぎな商売は続きません。
「スペシャルはしないけどマッサージのチップはあげるから」と言って不満そうな彼女をなだめてマッサージを続けてもらいました。
マッサージのチップ込みの料金のはずでしたが別途チップを払う事になりました(鴨1号

マッサージが終わり部屋を出ると待合室でボスと2人のフィリピン人スタッフが待っていました。
ボスの横に座ると私に話しかけてきました。
ボ「高いな」
私「抜いたんですか?」
ボ「あまりベトナムに来る事もないのでせっかくだから記念に」
私「いくら払ったんですか?」
ボ「50ドル」
私「・・・・・・・・」
大鴨がここにもいました。いかんですな結局観光客が物価を上げてしまうんですね。
フィリピン人スタッフも首を振りながら「マハル」と言っていました。もちろん彼らからするとありえない金額ですからね。

帰ろうという事になり待合室を出ようとすると受付のオネーサンが私を呼びとめます。
フィリピン人スタッフが「ニコッ」と非常に愛おしいような微笑みをかけます。
「まさかこいつら金払っていないんじゃないのか?」

予想的中、受付の横に2人のマッサージ嬢が座っています。
マッサージ嬢2人に50万ドンづつ渡すと首を横に振ります。受付のオネーサンも一緒に横に振りながら指を一本立てています。仕方なくもう50万ドンづつを渡すと「サンキュー」と言って奥に入って行きました。
フィリピン人スタッフは、「終わってから金額を聞いた。高くても10ドルぐらいだと思っていた」とぬかしています。
結局ベトナム人とフィリピン人の連携により大鴨隊長にされてしまいました(涙
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