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仕事でフィリピンに住んだ為に、人格形成に支障をきたしている馬鹿なオヤジの独り言です。
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フィリピンに遊びに行く時は、マイキューを持っていく。
基本、夜のお遊びも好きですがビリヤードも好きで昼間の暇な時はマニラベイカフェにいって玉突いてます。

ここにはビリヤードブガウが何人かいて掛けを仕掛けてきます。
最初は、1ゲーム100ペソそしてレートを上げてきて最大1000ペソぐらい言ってきます。私、ビリヤードは好きなんですがなんせ腹の出た中年ですから腕前はまだまだw

このブガウ達は、なんとか掛け玉に持って行きたくて最初は「シャッチョウ ウマイネ!」「オー スゴイ」等と言いながら褒め殺し。
気分が良くなったシャッチョウさんは、掛玉に挑戦する事になります。まず最初は、100ペソ掛けて数ゲームするのですがブガウ達は下手な演技をしながらまずは負けます。「このままでは飯も食えない。レートを上げて挽回したい」と言ってきます。自分の腕に自信を持った余裕のシャッチョウさんは、「いいよ」の返事。まあここからブガウ達本気モードで回収に入ります。あっけなくシャッチョウさんは連続負けで今まで勝っていたペソの何倍かを払うはめになります。勝ったブガウは寄ってくるその友人達にお金を渡しています。きっと借金があるのか貸しているんでしょうね。
これ他人事で無く数年前の自分の体験談ですw

今は、シャッチョウさんでは無くMILOで呼んでくれるようになっています。
勿論、掛玉はやりますがきちんとハンデを付けてくれないとやりません。ハンデのお陰で勝負は向こうも最初から本気モード。勝っても負けても500ペソ以内ですから良い暇つぶしと練習になります。
まあ、こっちが勝った場合はいくらかチップを渡してやります。この時は彼らは本当にうれしそうな顔をします。

こんな感じでブガウ達と付き合っていると色々と女の子の情報も出てくるのでそれも有りがたいです。
「あいつはこの前、病気になってた」「あいつは手癖が特に悪い」「あいつには悪い男が付いている」等々
この情報のおかげで素敵な体験をする事になります。
此処ベトナムも南国ですからネズミが沢山生息しています。
基本的に夜行性ですので夜色々と悪さをしてくれます。

事務所の隣の部屋にある機械の電線がかじられました。メンテナンスに言うと電線を修理してくれました。
翌朝見るとまたしてもかじられています。
このやり取りが3日間続きいい加減あきれてメンテナンスに電線修理するより侵入しないようにしないと解決しないよと伝えました。
この日よりネズミvsメンテナンスの戦いの日々が始まりました
天井の一部に壁伝いに下りている電線用のパイプがありそこに大きな隙間がありそこから侵入しています。

メンテナンスは、その隙間をビニールテープでふさぎましたが私が見る感じではふさがって無いw
案の定翌朝またしても電線がかじられています。

メンテナンスは、梱包用の布テープで隙間をふさぎましたが私が見る感じではふさがって無いw
お約束通り電線はかじられています。

いい加減頭に来てメンテナンスの親分に相談すると今度はアルミテープを持って来た。
親分は、アルミテープで隙間をふさぎましたが私が見る感じではふさがって無いw
普段通りに電線はかじられました。

だ~か~ら~テープの材質の問題でなく隙間がふさがって無い事が問題なの!

ついにメンテナンスはかじられている電線を硬い種類に変えました。
しかし、ネズミは遠慮なくおかじりになられました。

結局、メンテナンスはその隙間にタオルを詰め込んでふさぎました。
だけど見た目が汚らしい。

仕方ないので自分で対策する事にしました。
プラスチック板を隙間の形に切り取り隙間に埋め込みてコーキング材で小さな隙間もふさぎました。

いい加減な仕事をするのは慣れてはいますが日本人とベトナム人の美的感覚の差、ここら辺がイラッとさせられる原因の一つです。
フィリピンのカラオケで使う金額はいくらか?と聞かれれば「多くて2000ペソ」と答える貧乏人のMILOです。
料金システムは日本で言うフィリピンパブとよく似ています。セット料金+指名料+レディースドリンクで財布の許す限り何セット延長するもよし何人指名するもよしLD何杯でも明朗会計です。

フィリピンに初めて来た時、右も左も分からず毎晩飯を食ってはカラオケ通い。
指名子に「お腹がすいた」と言われれば何でも注文するし同伴お願いと言われれば二つ返事でOKしてました。
当時、カラオケに行くと3000~4000ペソ払っていた記憶があります。日本でキャバクラに行ったと思えばまあこんなもんかと言った感じでした。とても良いお客さんだったと思いますw

今でも良いお客さんはいるようで指名は2~3人でテキーラボトルで入れて女の子を酔わすのが楽しみなんて方もいるようで一人様10000ペソなり。旅行者でお店の子全員指名とかは見た事はありますが在住者でもいるんですね。
人の財布の中身を心配するつもりも有りませんが私なら10000ペソあれば5件ははしごするなw
色んな子にちょっかいだして父揉んで欠撫でて飲んで唄ってetc.
せこい奴と言われるかもしれませんがこれが私の遊び方です。

食事付きのカラオケで指名もせずに500ペソのセット料金だけで御飯を食べて酒飲んで帰る御仁もいらっしゃるようです(笑
先日、ベトナムでのゴルフ仲間であり飲み友達のOさんに久しぶりに会った。
このOさんは、フィリピンに行った事がない友人3人と今年初めてフィリピンに遊びに行きました。

初めてのフィリピンで不安も有るという事で相談があり現地の私の友人に色々アテンドしてもらう事にしました。
昼はゴルフそして夜はカラオケ&BFと満足の旅行だったようです。

ベトナムに帰国後、反省会と称して集まった時は「次はいつ行こうか」等と盛り上がっていましたが久しぶりに話をすると元気がありません。
実はフィリピン旅行の1週間前まで日本の奥さんと子供2人でベトナムに住んでいました。
奥さん達が日本に帰国するという事で羽を伸ばしたということです。
Oさんは正直に友人に誘われて断れなかったのでフィリピンに旅行に行くと奥さんに連絡したようです。

旅行から帰ってしばらくたったある日、日本にいる奥さんから「フィリピンで女と遊んだでしょ!」と御怒りの電話があったようです。
Oさんは「ゴルフとか観光しかしていない」と言い返しましたが「野郎達だけでフィリピンに行って観光だけの訳がない」と一喝。
どうやら他の転勤族のフィリピン滞在経験のある奥さんから情報をもらったようです。
転勤族の奥さん達のコミュニティーを侮ってはいけませんね。

まあ、日頃の行いが良ければ何処に行こうと疑われる事の無いのですがw
Oさん、フィリピンは諦めてベトナムの散髪屋で我慢しましょう。
先週は、仕事で東京に行ってました。

ベトナムの会社の取引先のデザイナーが東京での市場調査兼買い物のお手伝いです。

純アメリカ人3人と香港系1人、メキシコ系1人そしてベトナムの社長の6人を引き連れて渋谷、原宿、代官山辺りを歩いてきました。
人ごみの中をぞろぞろと歩いたのですがちょっと目を離すと何処か行ってしまいす。好奇心は良いのですがもうちょっと気を使えよと心の中で怒っていました。勝手に来て勝手に見て買って帰ってくれれば良かったのですがいやらしいメールをベトナムの社長がもらっていました。
「今、貴方の会社は仕事の発注の優先順位は1番です。今度、東京に行く時合流出来ればとても喜びます。しかし合流できないという事で有れば優先順位に影響がでます」
半分脅しです・・・・

夕方になると晩御飯は何が食べたいと聞くと「サシミ」「ウドン」「スシ」「テンプラ」「コウベギュウ」とまとまりませんw
基本日本のレストランは、専門店が多くすべてを扱っている店は無い事を説明。

1日目、寿司屋 2日目 焼き肉、3日目 天麩羅

寿司屋で注文し過ぎて魚だけ食べて酢飯を残してすみませんでした。
焼き肉屋で上ロースを真っ黒に焼いてすみませんでした。
天麩羅屋で天つゆ付けた後塩付けて食べてすみませんでした。

繊細な日本料理は、まだまだ理解できていないようでした。

一番面白かったのは、ランチに小汚い食堂に入った時でした。
お店に入ると80歳くらいのおばあちゃんが一人でやっている店で操業50年とのこと
メニューは壁に貼ってあるだけということで面倒くさいので豚の生姜焼き定食を注文しました。
外人たちは「クール」だとか「料理が出るまでに1時間かかる」とかワイワイガヤガヤ言ってます。

しかし、生姜焼き定食が出来て食べ始めたとたん「これは美味い」「最高だ」とか言い始めました。
おばあちゃんは、一仕事終えてカウンターの中で煙草をくよらせています。
御飯は御代りするしキャベツの御代りまで言ってきて大満足のようです。最後は名刺まで貰いおばあちゃんと記念撮影。きっと豚の生姜焼きを始めて食べたのではないかと思います。
外人部隊は「来年も来るから」と言ってお店をでて行きました。

彼らにとって創業50年の小汚い食堂が☆3のレストランだったようです。
Mさんと連絡を取る事も無くなったある日、カンボジアへMさんを連れて行った日本食レストランオーナーのお店で食事をしていた。オーナーも私の隣に座り世間話をしていた。そこへなんとMさんがやってきた。
明日、日本に帰るということで御迷惑を掛けたお詫びをしようとやってきたのでした。

M「色々と御迷惑お掛けしました」
まあ、簡単ではあるが謝罪があったという事でMさんも交えて酒を飲む事にした。

そこへケバイ感じのベトナム娘が怒鳴りこんできた。
Mさんに向かい片言の日本語で「アナタ ウソツキ!」と怒っている。
何が起きたか私とオーナーは全く分からず。
Mさんは、無視しておけば良いと言っているが娘の怒りは収まるどころかヒートアップしている。

事情をMさんとベトナム娘に聞いてみるとベトナム娘はカラオケの女でMさんとシンガポールに3泊4日で遊びに行ったようだ。
Mさんは、シンガポールに行く前にアイフォンをその子にプレゼントしたそして現地でお土産を買いなさいと1000ドル渡したようです。

まず問題になったのは、彼女に買ってあげたアイフォンの中をMさんが勝手に見た。そこには他の日本人との会話がありそれを見たMさんが彼女を問い詰めたようです。間が悪いというかそのアイフォンが無くなったようです。
彼女は、Mさんが怒って捨てたと言っています。

お土産を買うように貰った1000ドルは全部お土産に代わってしまっています。ベトナムに帰ってもMさんはチップをくれないので怒っているようです。
結局、新しいアイフォンを買うのとチップで2000ドルを要求しています。

Mさんは彼女が五月蠅いのでベトナム滞在ホテルを変えて逃げていたのですが、明日日本に帰る事を知っている彼女はMさんが行きそうな日本食レストランをローラー作戦していたようです。

全く話は平行線で彼女の怒りは益々上昇でこのままでは明日の帰国に影響しそうです。
そしてMさんが「彼女のカラオケに行って日本人オーナーと話してくる」という事で2人で出て行きました。

日本食レストランのオーナーが「カラオケのオーナーに相談するのは良いけど一緒にシンガポール行った事とか知っているのかな?勝手に店の娘連れ出したとなると揉めるかもな」と言いました。

1時間後、Mさんが帰ってきました。

結論、総額4000ドルで和解

いつもお金に物を言わせて無理を通してきた天罰が下った瞬間でした。
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